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2021年2月20日 (土)

上州武尊山スキー

2021年2月13日(土)晴れを狙って久しぶりの上州武尊。週末の関越道は6時の事故で大渋滞。オグナホタカスキー場に着いたのは10時になってしまいました。青空に雪をまとった上州武尊が美しい。2021021409リフトを4本乗り継いで頂上リフト小屋裏から11時に出発。


Photo_20210220115301

前にガイドスキーの方々6人が登って行きます。暑いので上着も脱いでトレースを使わせていただき、富士山まで見える展望を楽しみながらシールアップ。日光白根山をバックに笑顔がこぼれます。P213000111時50分前武尊に到着3年ぶりかしら。日本武尊像が赤城山の鬼が出てこないか見張ってくれています。202102141220どら焼きを頬張って、コーヒーを飲んでシールを外して滑降準備。剣ヶ峰、家の串。202102141226剣ヶ峰との鞍部から荒砥沢へドロップイン。北斜面なのでまだよい雪です。202102131250数人が登り返してきます。私たちは標高1700ⅿまで滑り降りトラバースして尾根を登り返して十二沢に入ります。この暖かさで雪庇が落ちています。さあ十二沢へ。202102131345十二沢の雪はだんだん重くなってきました。202102141414沢沿いのスキーツアー。もう春スキーです。林道に出てまたシールを貼ってスキー場下部に出て星亭まで滑降。もう太ももがパンパンです。16時前にお宿のお風呂に浸かってストレッチ。星亭名物のエビ料理が次々と出てきます。コロナ禍で学生さんの合宿がなくなり大変でした。広い食事室に私たちだけのために暖房してくださり心のこもったお料理でもてなしてくださいました。感謝しかありません。9時に就寝。ところが夜中にスマホが地震です地震ですと叫び起こされましたが、揺れが収まりまた眠ってしまいました。翌朝のニュースで福島沖が震源の3.11の余震だとか。東北の方々のご無事を祈りました。 3月14日(日)晴れ星亭にお別れして今日は先日出来なかった日光白根山スキーに再挑戦。インフォメーションセンターで登山届にココヘリの番号も書いて提出。ロープウェイトップに10時過ぎ。20210214102512月末の時より雪が重く、トレースが彫れてしまっていて歩きにくい。急登にまた難儀しながら11時過ぎに七色平。202102141114コメツガの森を抜け、2317ⅿのピョコまでの急登が予想外でシールで登るのに木に邪魔されて難儀。大汗をかいて登り切りました。弥陀ヶ池までシールのままトラバース。北斜面を登りますがここ数日の暖かさで溶けた雪が凍っています。風でシュカブラにもなっています。そこに頂上が見えているのですが、もう13時を過ぎているし、標高200ⅿの登りをアイゼンに履き替えたりしていると時間切れとなりそうなので今日はここまで。202102141305シールを外して眺めると奥鬼怒の向こうに真っ白な会津駒ケ岳や燧岳が。P2140021シュカブラの斜面を気を付けて降ります。凍った雪の下は柔らかくて快適な滑りにはなりません。2317mまでトラバースして珈琲を飲んでいると日光白根山から登山者二名がシリコで降りて来ました。樹が密で雪が重くしっかりトレースはあるしスノウシューの方が向いた山ですね。さあ樹林の中を木にぶつからないよう慎重に降りていきます。15時半ゲレンデトップに戻りました。インフォメーションセンターまでノンストップで滑り降り16時の戻り時間に間に合いました。あー疲れた。今度はシラネアオイの咲くころに来てみようっと。

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