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2021年1月 5日 (火)

日光白根山スノウワンデルング

新年あけましておめでとうございます。雪山が見たくて12月末に行った日光白根山ワンデルングのご報告です。Pc250005 2020年12月25日(金) 沼田から日光街道を金精峠に向かう手前の丸沼高原スキー場ロープウェイトップから日光白根山にシールアップしました。Photo_20210105114401 群馬は雪の予報なので今回は無理をせずにスキー足慣らし初滑りにとゆっくり朝6時半に鎌倉を出発。関越道は空いていて、沼田に8時過ぎ、日光街道に入ると雪景色です。120号線は椎坂峠に登ることなくトンネルができたので楽ちんになりました。オグナホタカスキー場を分け、戸倉方面を分ける鎌田まで除雪されていましたが、車が少なくなり金精峠に向かうと雪が深くなり、クマは久しぶりの雪道で緊張の運転です。初めての丸沼高原スキー場に9時半到着。なんと晴れているではありませんか!マスクをして予約していたシャレー丸沼で体温を測りチェックインして着替えて1日券を受け取りロープウェイ乗り場へ。10人乗りのロープウェイは1グループだけの乗車にしていて私たち二人の貸し切り。数分で標高2000ⅿのロープウェイトップへ。2020122510頂上のレストハウスでトイレを済ませ、シールを貼って10時半に出発。日光白根山が輝いていました。鳥居をくぐり、開放厳禁の門は開いていました。登山道はツボ足の跡が続いています。202012251010しばらく緩やかな登りでシールを滑らせます。大日如来が祀られ修験道の聖地なのだと思わせられます。202012251030ここから急な登りとなり、薮の中の急坂でシール登行が辛い場面も。この樹林が混んでいるところはスキーも面白くないかも。七色平への道標がありますが、平のところより急な方がよいかもとツボ足が登っている西斜面の樹林帯に入ります。しばらく行くと沢を越えています。樹林の間から見える頂上付近は樹氷に輝いていますがまだまだ遠い。アイゼンも持ってきましたが、足慣らしには辛い登りが続き、頂上まで2時間はかかりそうなので戻ることにしました。トラバースのアップダウンが多いのでシールを付けたまま降ります。七色平の避難小屋に向かいます。森の中に避難小屋が見えました。Pc250002中は暗くて土間で恐ろしげなので小屋前でランチにします。イチジク木の実パンに蜂蜜をかけて頬張ります。カフェオレが温かい。七色平から少し弥陀ヶ池方面にワンデルング。Pc25000414時になったので戻ることにします。ずっと平らでアップダウンが多々あるのでシールのままです。樹林帯の急斜面はあらヨット。14時半には神社に戻りました。ここでみんなの無事を祈りました。良き年となりますように!202012251430さあ、スキー場初滑りです。急斜面上級者コースが非圧雪で新雪が残っていました。一人若者が滑っているだけ。ここで深雪レッスン。なかなか直線的には滑れません。圧雪のスキー場は物足りませんが4キロのコースを降りて宿に戻りました。坐禅の湯に浸かり、雪の露天風呂へ。お宿はコロナ対応で宿泊人数を減らし、広い食堂は10組だけ。美味しいお料理でした。 12月26日(土)雪 朝一番の露天風呂へ。まっくろくろすけの小さな小さな小鳥が舞い降りて来ました。スズメより小さなこの子はだれなのでしょう?どなたか教えてください。朝食をいただき、スキー支度をしてロープウェイを3回やって深雪のところと樹林コースを滑って11時半には帰り支度。川場の道の駅でいつものランチ。池は凍っていてお客も少なかったのでホッとしました。お正月のお餅とお野菜を調達して、沼田から関越道で帰宅しました。

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