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2021年1月26日 (火)

上高地から焼岳スキー

2021年1月23日(土)雪 上高地と今日でお別れ。Uさんお世話になりました。またお目にかかる日を楽しみにしています。P1230025今朝は子ザルもお出ましになりました。焼岳スキーは明日にして、今日はのんびりと梓川沿いの雪道を帰ります。P1230028田代池に寄って、大正池で県道に出てスケーティング。最後だけ上高地トンネルまで直滑降。食料がないし、下りだしトンネルも短く感じられました。P123003812時に中ノ湯に迎えに来てもらい、スキー一式は乾燥室へ。さあ温泉です。美味しい中の湯の夕食に地酒の酔園をいただきました。 1月24日(日)雪 私たちは焼岳スキーは4回目。ジェラとホリさんをご案内ですが、今日中に帰宅しなければならないとのことで、一応12時までの登りにします。風はないので暖かな雪です。20217時朝食で8時出発。10人ぐらいのガイドツアーが先に出ていきました。最初の急登でホリさんは暑くて着替え。先に行った方のトレースを使わせていただきます。途中でスノウシューの3人が点検中。でもすぐに登って行かれました。P1240040今シーズンスキーは初めてのホリさんのシールの調子が出ません。20211241040雪は止みませんが美しい森の中で気持ちよく登れます。ジグも上手に切ってくれているので助かります。ホリさんのシールがはがれてきてしまいました。12時過ぎたので2100ⅿのよい斜面のところでシールを外します。さあヘルメットを着けて滑降。フカフカの良い雪でした。いい斜面はすぐ終わり樹林の中へ。20211241236ジェラは飛んでいきます。だんだん重い雪になってきました。あら、止まっちゃった。P1240054まずは木にぶつからないように、ホリさんがんばれ!P1240055最後は県道を歩いて、15時、中の湯に滑り込みました。中尾温泉に向かうジェラと別れ、温泉をいただいて、16時に帰宅の途に就きました。夕方も雪で、なんじゃこれは?夜道に雪でクマは運転が大変です。高速に乗る前に美味しくないラーメンを食べ、中央高速へ。20時に談合坂、ここにも雪が。21時前に厚木でホリさんとお別れし、21時半に雨の鎌倉に帰宅。火の気のない家は上高地より寒かった。晴天に恵まれた初日の上高地。雪のテント暮らしも楽しかった!雪の焼山も美しかった。ホリさんジェラありがとうございました!

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雪の上高地スキー散策

2021年1月21日(木)晴れ 先輩より雪の上高地のテント泊はいかがとのお誘いを受け、先輩ホリサン、ジェラとクマの4人で上高地小梨平に2週間テント泊していらっしゃるカメラマンUさんのもとに向かいました。 久しぶりの雪のテント泊なので冬用シュラフやエアマット、ダウン上下やスキー用品でザックはいっぱい。朝6時前に鎌倉を出発。厚木でシェフのホリさんが大量の食料品を抱えて乗り込みました。車の中で前日に用意した朝食のアサリと菜の花、縮緬ジャコおにぎりと出し巻き卵を食べ、甲斐駒も八ヶ岳も雪が少ないね~と言いながら通過。さすが北アルプスは銀色に輝いていました。9時に松本ICを出て一路上高地へ。雪道は先日の丸沼スキー場への日光街道より少なめで、ほっとします。10時に中の湯入り口ゲート。丁度軽トラの方が降りてきてゲートを開けてくださいました。さあ慎重に雪道を登って行き、中の湯駐車場に到着。中の湯で2泊の駐車(1日800円)をお願いし、着替えさせていただきました。高槻からのジェラ車は10時半に到着。食料品を持ったクマは20キロ越えのザックです。私はザックには入らないので外付けのパンにしてくださいました。中の湯の車で釜トンネル入り口まで送ってもらい、11時ヘッドランプを付けてさあ出発です。P1210001こんなに重いザックは久しぶり。釜トンネルは点灯していない部分が多く、ヘッ電が頼り。肩に食い込むザックと上り坂とたまに通る工事車の音が反響して言葉も少なくなります。途中の距離プレートだけを励みに長かった釜トンネル。11時半ようやく出口です。P1210004肩を回して休憩して、次の上高地トンネルに向かいます。こちらはライトがついていてホッとしました。トンネルを抜けて坂を上ったところでジェラと私はシールで行きます。P121000512時、道を曲がると目の前が開けて穂高連峰が輝いていました。除雪された道路はなんだかスキーよりズボ足の方が速いみたい。12時10分大正池でUさんが待っていてくださいました。大正池で輝く穂高を眺めながらイチジクとクルミパンに蜂蜜付けて頬張ります。P1210009鴨が3羽、絵のように水面を飛んでいきました。昔より枯れ木が少なくなっていました。食料を分けてUさんが持ってくださいました。明後日、山スキーの予定の焼岳もカッコよく見えています。P121001213時40分さあ河童橋に到着。誰もいない雪世界です。橋の向こうの化粧柳の芽が赤く青空に映えていました。P1210016小梨平で冬用トイレの位置や手前の清水橋での取水場を教えていただきます。雪のブロックで囲まれたこの4,5人用テントが今日からの住処。Uさんがきれいに銀マットを敷いてくださっていました。Uさんは隣の一人テントです。P1210018今日は暖かですが、数日前は強風で急遽ブロックで囲ったそうです。荷物を整理して梓川の畔まで雪の橋を渡って奥穂高岳を眺め、16時から宴会突入。シェフのホリさんお手製のホッケとサバの燻製、魚介のアヒージョにジェラのボルドーがなくなります。トマトシチューに牛のしゃぶしゃぶで満腹。P121001917時に梓川の畔に立つと奥穂に夕映えが。P121002321時におやすみなさい。夜は満天の星。 22日(金)霙 朝から牛タンのオリーブオイル炒めサンドウィッチなどを食べてなんという贅沢。雨でぬれるのも困るので今日はココヘリ講習会。スマホに登録して端末を探します。クマの端末が探せなくて大変。結局コッフルの中のバッグの中でした。私は散歩に出た梓川の畔で写真を撮って帰ったらスマホがない。キャー大変。すぐに雪道を戻ったら梓川の畔の雪の上にスマホが立っていました。10分ぐらいでしたのにもうバッテリー切れ。充電するのも服の中で温めながら。午後から雪も止んだので河童橋を渡って岳沢へ。治山林道をシールで歩きます。途中の林の中に日本山岳会上高地研究所が立っていました。岳沢登山口は冬季閉鎖のプレート。雪もグズグズでスキーにならないとあきらめて自然探勝路を岳沢湿地へ。20211221435ここは枯れ木が昔の大正池のようで幽玄な雰囲気でした。晴れていれば霞沢岳が望めたのでしょうがガスが少し取れて六百山がかっこよく聳えていました。20211221500 夕食はサバのヘシコにお手製の白菜漬け。日本酒が進みます。〆はキムチ鍋でした。温まりました。

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2021年1月 5日 (火)

日光白根山スノウワンデルング

新年あけましておめでとうございます。雪山が見たくて12月末に行った日光白根山ワンデルングのご報告です。Pc250005 2020年12月25日(金) 沼田から日光街道を金精峠に向かう手前の丸沼高原スキー場ロープウェイトップから日光白根山にシールアップしました。Photo_20210105114401 群馬は雪の予報なので今回は無理をせずにスキー足慣らし初滑りにとゆっくり朝6時半に鎌倉を出発。関越道は空いていて、沼田に8時過ぎ、日光街道に入ると雪景色です。120号線は椎坂峠に登ることなくトンネルができたので楽ちんになりました。オグナホタカスキー場を分け、戸倉方面を分ける鎌田まで除雪されていましたが、車が少なくなり金精峠に向かうと雪が深くなり、クマは久しぶりの雪道で緊張の運転です。初めての丸沼高原スキー場に9時半到着。なんと晴れているではありませんか!マスクをして予約していたシャレー丸沼で体温を測りチェックインして着替えて1日券を受け取りロープウェイ乗り場へ。10人乗りのロープウェイは1グループだけの乗車にしていて私たち二人の貸し切り。数分で標高2000ⅿのロープウェイトップへ。2020122510頂上のレストハウスでトイレを済ませ、シールを貼って10時半に出発。日光白根山が輝いていました。鳥居をくぐり、開放厳禁の門は開いていました。登山道はツボ足の跡が続いています。202012251010しばらく緩やかな登りでシールを滑らせます。大日如来が祀られ修験道の聖地なのだと思わせられます。202012251030ここから急な登りとなり、薮の中の急坂でシール登行が辛い場面も。この樹林が混んでいるところはスキーも面白くないかも。七色平への道標がありますが、平のところより急な方がよいかもとツボ足が登っている西斜面の樹林帯に入ります。しばらく行くと沢を越えています。樹林の間から見える頂上付近は樹氷に輝いていますがまだまだ遠い。アイゼンも持ってきましたが、足慣らしには辛い登りが続き、頂上まで2時間はかかりそうなので戻ることにしました。トラバースのアップダウンが多いのでシールを付けたまま降ります。七色平の避難小屋に向かいます。森の中に避難小屋が見えました。Pc250002中は暗くて土間で恐ろしげなので小屋前でランチにします。イチジク木の実パンに蜂蜜をかけて頬張ります。カフェオレが温かい。七色平から少し弥陀ヶ池方面にワンデルング。Pc25000414時になったので戻ることにします。ずっと平らでアップダウンが多々あるのでシールのままです。樹林帯の急斜面はあらヨット。14時半には神社に戻りました。ここでみんなの無事を祈りました。良き年となりますように!202012251430さあ、スキー場初滑りです。急斜面上級者コースが非圧雪で新雪が残っていました。一人若者が滑っているだけ。ここで深雪レッスン。なかなか直線的には滑れません。圧雪のスキー場は物足りませんが4キロのコースを降りて宿に戻りました。坐禅の湯に浸かり、雪の露天風呂へ。お宿はコロナ対応で宿泊人数を減らし、広い食堂は10組だけ。美味しいお料理でした。 12月26日(土)雪 朝一番の露天風呂へ。まっくろくろすけの小さな小さな小鳥が舞い降りて来ました。スズメより小さなこの子はだれなのでしょう?どなたか教えてください。朝食をいただき、スキー支度をしてロープウェイを3回やって深雪のところと樹林コースを滑って11時半には帰り支度。川場の道の駅でいつものランチ。池は凍っていてお客も少なかったのでホッとしました。お正月のお餅とお野菜を調達して、沼田から関越道で帰宅しました。

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