« 2020年10月 | トップページ | 2021年1月 »

2020年11月13日 (金)

深秋の丹沢 畦ヶ丸

2020年11月12日(木)山仲間6人で久しぶりの同期会山行です。渓谷沿いの紅葉を求めて丹沢畦ヶ丸に西丹沢ビジターセンターから登り、大滝橋に降りる周遊コースです。標高差844ⅿ距離16㎞Photo_20201113172001江ノ電の始発5時23分に乗るために4時起床。お弁当を持って江ノ電、東海道線で国府津に向かい久しぶりの御殿場線に乗車。ボックス席で旅気分を味わい、6時45分松田駅で御殿場線はJR東海なのでJR東からのsuicaではタッチではじかれました。新松田駅でみんなと久しぶり!に会えました。駅前の富士急案内所で西丹沢ビジターセンター行の乗車券往復とブナの湯入浴券がセットで2330円で購入できました。7時15分発のバスに乗り込み1時間のバス旅ですが246号が渋滞して少し遅れて、紅葉の丹沢湖畔を過ぎ玄倉を回って8時20分に西丹沢ビジターセンターに到着。この秋一番の冷え込みでチョボは沢山着込んでいるものを玉ねぎのように脱いでいます。Pb1200028時40分準備を終えて出発。釣り橋を渡り畦ヶ丸登山口へ。渓谷沿いの道が気持ちよく、花をつけた三椏の木の間には可愛い絵柄のもみじの道標に導かれます。9時過ぎに権現山分岐。キャプテン、さあ脱ぎましょう。ピンスケの卵パンが美味しかった。権現山は道崩落のため立ち入り禁止。Pb1200039時30分下棚の滝を見に行きます。若者も一緒に行きます。これは素敵、ちょっと寄り道すべきです。Pb120005ここから急登になり、梯子を登ったり、岩場を登ったり。岩場に大文字草が可憐に咲き、リンドウも顔を見せてくれます。202011121030途中の紅葉が美しいトラバース道。Pb120008馬酔木の林を抜け善六のタワに11時過ぎ、もうお腹が空いたので干しイチジクとクルミのパンに蜂蜜を付けて頬張ります。さあもうひと頑張り、尾根に上がると枯葉の絨毯が気持ちよく、ブナの疎林から周囲の山々が。Pb12000912時過ぎに畦ヶ丸頂上1292m。ベンチでお湯を沸かし、温かなラーメンとおにぎりをいただきます。バスで一緒だった若者も横のベンチでランチです。来る前に入ったココヘリの実験でスマホと連動させて探索してみました。100ⅿ離れても反応していました。さあ出発。すぐ下に新しくなった避難小屋が快適そうです。途中の細尾根に入って降りてしまったり結構登り返しで汗をかきました。14時に一軒小屋避難小屋。ここはかつて家があったのではないかと思われる石垣や石段が残っています。沢を渡り、梯子や壊れかけた鉄段を避けて降りたり、細いトラバースだったりなかなかスリリングです。美しい渓谷を何度か渡渉して15時過ぎに大滝橋バス停。15時45分までバスはないのでぶなの湯まで歩いてしまいましょ。東京からお湯につかりに来たイクミと合流して気持ちのよい露天風呂にゆったりと浸かりました。ぶなの湯の隣の大イチョウが黄金色に輝いていました。新松田の居酒屋で打ち上げ。楽しい同期会でした。

| | コメント (0)

« 2020年10月 | トップページ | 2021年1月 »