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2020年3月20日 (金)

酸ヶ湯BC八甲田山スキー

2020年3月11日(水)鎌倉から東北新幹線で青森に向かいます。東京駅でボンボンに会い、3人で新青森へ。北風の寒い新青森で2両編成の列車で青森へ。13時に到着し、青森魚菜センターでのっけ丼に挑戦。チケットを750円で購入しご飯を買い、隣の魚屋さんでカニと大きなエビを載せてもらうとチケットが瞬く間になくなりお金で支払うことに。1500円にすればよかった。もっと市場を見て回ってからにすればよかった。それでもテーブルについてお茶を飲んで頬張りました。ジェラはJALが着陸するのに手間取り遅れたのでタクシーで飛ばしてきました。4人そろって酸ヶ湯の送迎バスに14時乗り込みました。15時雪の酸ヶ湯に到着。例年より2ⅿは雪が少ないようです。宅急便を受け取りお部屋とスキー小屋に入れます。さあお楽しみの酸ヶ湯温泉をいただきましょう。そしてジェラのフランス土産のチーズと生サラミと赤ワインでアペリティフ。ボンボンの崎陽軒シュウマイまでジェラは頬張っています。18時から2階の食堂で夕食。田酒と豊盃が郷土料理にぴったりです。
3月12日(木)晴れ 初めての八甲田なので昨日ツアーに申し込んでおきました。フロントでロープウェイ券1250円も購入済。玄関前で久しぶりのボンボンのシールとスキーの調整をします。TLTの前が動くシリーズなので靴を固定するのに技術がいるようです。20200312 ガイドさんはよく知っていらして固定の仕方を教えてくれました。9時に点呼を取ってさあ出発です。10人ほどに4人のガイドが付きます。バスに乗り込みロープウェイ乗り場へ。Img_1499

ロープウェイから岩木山が見えました。10分で山頂駅1326mへ。ここでシールを張ります。Img_1500南八甲田も樹氷の上に見えています。Img_1502山頂は強風なのでガイド隊長はショートを2本やるのかロングコースなのか決めていないようです。雪が少なくてモンスターも痩せている?Img_1503シールを効かせて田茂萢をトラバースし、風で雪が飛ばされたカリカリバーンを滑ります。南斜面は新雪が積もっていて気持ちいい。また、シールを付けて登ります。Img_1507イチジクやどら焼きを食べて珈琲で温まります。さあ細い斜面を登るぞ、がんばれ!風の通り道のコルに大岳ヒュッテがありました。風を避けるようにヒュッテの壁に寄り添ってシールを外し、スキーも脱いで、21歳の喜来くんがシャベルで雪をどかして開けてくれた2階の窓から避難小屋に入ります。12時です。レーズンクルミパンにブーサンを塗ってランチです。他の方たちはもう何度もツアーに参加されているようです。強風の中スキーを付けて先に進むと高田大岳が格好良い!天気が良いのでロングツアーの箒場岱ルートを下ります。Img_1512雪がいいところは楽しいのですが、カリカリバーンが混ざっています。気を付けて!Img_1513たくさんの斜面をどんどこ滑り降ります。二人のボーダー女子は若いのでスノウシューもとことこ早い!隊長が気を使ってボーダー用の長い斜面を選んでいるみたいです。下に降りてくると重い雪になりましたがもう直滑降でボブスレー、ブナやナラの森がどこまでも続いています。14時箒場に到着。ここを開拓した方々がいつもきれいに箒跡があるのでこのような名がついたとのことをベテランの方が教えてくださいました。Img_1516風もなく温かな春スキーのような下界です。雛岳がきれいに輝いていました。Img_1518お疲れさまでした。さあ温泉に入って疲れを取り、アペリティフタイム、美味しい夕食には今日から亀吉の純米吟醸をいただきました。ふくよかでいてすっきり飲める美味しいお酒です。明日は吹雪かな。おやすみなさい。

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