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2020年3月21日 (土)

八甲田山スキー最終日

2020年3月13日(金)吹雪で停滞。温泉三昧にも飽きたので八甲田ホテルでアペリティフ。暖炉の前でくつろぎました。 3月14日(土)晴れ ボンボンは8時40分のバスで帰京。私たちは8時半のバスでロープウェイ駅へ。なんと8時過ぎに八戸にいるH8年卒の後輩みっちゃんが駆けつけてくれました。陸奥八仙の純米生原酒を差し入れてくれました。感激!Img_1521名残惜しいのですが予約のバスなのでみっちゃんと来年の山スキーをぜひ一緒にと話してお別れしました。8時45分のロープウェイは満員で9時の便で頂上へ。ダイレクトコースを滑ってからツアーへ。ダイレクトコースはまだあまり踏まれていずに新雪が残っていました。樹氷の間のフカフカ雪を気持ちよく滑っていきますが長い距離で太ももが痛い。最後のバーンはギタギタでしたがロープウェイ乗り場に到着。再び乗り込んで10時半に頂上駅から宮様ルートで酸ヶ湯を目指します。シールを付けてトラバース。Img_1523前方の井戸岳に登り上げている人たちが見えます。Img_1524宮様ルートの看板があり、ここでシールを外して竹竿に沿って滑りますがすぐに平らに。仕方ないなあ。またシールを付けます。Img_1526夏は湿原でお花畑でしょうに雪野原では滑れません。滑りやすい方に行きたくなりますが我慢して竹竿沿いにトラバース。ようやく大岳環状ルートと合流してシールを外します。あっという間に酸ヶ湯の上斜面に飛び出しました。P3140001ジェラが喜んで舞っていきますが雪が重たくなっています。P314000713時に無事帰還。宮さまはスキーではなく歩いてらしたのかなあ?これはスキーには不向きなルートで大岳環状ルートの方が滑れます。Img_1530酸ヶ湯に入って、宅急便荷造りをし、山菜そばをいただいて15時半のバスで青森へ。小雨降る中ホテルにチェックイン。ホテルお勧めの居酒屋さんで夕食を取り、ホタテ焼き等を地酒でいただきました。 3月15日(日)晴れ 雪道を朝の散歩で青森港へ。懐かしい青函連絡船がつながれていました。Img_1532A-FACTORYでお土産をたくさん買って青森頑張れ!アスパムまで歩いて展望台で八甲田山を眺めます。Img_1536連山の左肩に高田大岳が覗いています。その左の鞍部の左には雛岳が。Img_1537ジェラは午後一の飛行機に変更になったのでお別れです。私たちはアウガ新鮮市場でお買い物。青森魚菜センターにも寄って、さあ帰ります。14時過ぎの東北新幹線は空いていました。18時には鎌倉へ帰宅。青森って近いかも。また行きたい八甲田山です。ボンボン、ジェラ、みっちゃんありがとう!

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2020年3月20日 (金)

酸ヶ湯BC八甲田山スキー

2020年3月11日(水)鎌倉から東北新幹線で青森に向かいます。東京駅でボンボンに会い、3人で新青森へ。北風の寒い新青森で2両編成の列車で青森へ。13時に到着し、青森魚菜センターでのっけ丼に挑戦。チケットを750円で購入しご飯を買い、隣の魚屋さんでカニと大きなエビを載せてもらうとチケットが瞬く間になくなりお金で支払うことに。1500円にすればよかった。もっと市場を見て回ってからにすればよかった。それでもテーブルについてお茶を飲んで頬張りました。ジェラはJALが着陸するのに手間取り遅れたのでタクシーで飛ばしてきました。4人そろって酸ヶ湯の送迎バスに14時乗り込みました。15時雪の酸ヶ湯に到着。例年より2ⅿは雪が少ないようです。宅急便を受け取りお部屋とスキー小屋に入れます。さあお楽しみの酸ヶ湯温泉をいただきましょう。そしてジェラのフランス土産のチーズと生サラミと赤ワインでアペリティフ。ボンボンの崎陽軒シュウマイまでジェラは頬張っています。18時から2階の食堂で夕食。田酒と豊盃が郷土料理にぴったりです。
3月12日(木)晴れ 初めての八甲田なので昨日ツアーに申し込んでおきました。フロントでロープウェイ券1250円も購入済。玄関前で久しぶりのボンボンのシールとスキーの調整をします。TLTの前が動くシリーズなので靴を固定するのに技術がいるようです。20200312 ガイドさんはよく知っていらして固定の仕方を教えてくれました。9時に点呼を取ってさあ出発です。10人ほどに4人のガイドが付きます。バスに乗り込みロープウェイ乗り場へ。Img_1499

ロープウェイから岩木山が見えました。10分で山頂駅1326mへ。ここでシールを張ります。Img_1500南八甲田も樹氷の上に見えています。Img_1502山頂は強風なのでガイド隊長はショートを2本やるのかロングコースなのか決めていないようです。雪が少なくてモンスターも痩せている?Img_1503シールを効かせて田茂萢をトラバースし、風で雪が飛ばされたカリカリバーンを滑ります。南斜面は新雪が積もっていて気持ちいい。また、シールを付けて登ります。Img_1507イチジクやどら焼きを食べて珈琲で温まります。さあ細い斜面を登るぞ、がんばれ!風の通り道のコルに大岳ヒュッテがありました。風を避けるようにヒュッテの壁に寄り添ってシールを外し、スキーも脱いで、21歳の喜来くんがシャベルで雪をどかして開けてくれた2階の窓から避難小屋に入ります。12時です。レーズンクルミパンにブーサンを塗ってランチです。他の方たちはもう何度もツアーに参加されているようです。強風の中スキーを付けて先に進むと高田大岳が格好良い!天気が良いのでロングツアーの箒場岱ルートを下ります。Img_1512雪がいいところは楽しいのですが、カリカリバーンが混ざっています。気を付けて!Img_1513たくさんの斜面をどんどこ滑り降ります。二人のボーダー女子は若いのでスノウシューもとことこ早い!隊長が気を使ってボーダー用の長い斜面を選んでいるみたいです。下に降りてくると重い雪になりましたがもう直滑降でボブスレー、ブナやナラの森がどこまでも続いています。14時箒場に到着。ここを開拓した方々がいつもきれいに箒跡があるのでこのような名がついたとのことをベテランの方が教えてくださいました。Img_1516風もなく温かな春スキーのような下界です。雛岳がきれいに輝いていました。Img_1518お疲れさまでした。さあ温泉に入って疲れを取り、アペリティフタイム、美味しい夕食には今日から亀吉の純米吟醸をいただきました。ふくよかでいてすっきり飲める美味しいお酒です。明日は吹雪かな。おやすみなさい。

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2020年3月 7日 (土)

2月スキー合宿 芳ヶ平スキーツアー

2020年2月13日から志賀高原スキー合宿に参加しました。13日はチョボやイクミとゲレンデで足慣らし。14日はトンベさんの先導のもとにS先輩、ボンボンやチョボ、クマと寺子屋から焼額山に向かい西舘までゲレンデを滑りまくりました。寺子屋からの北アルプスの景観が素晴らしかった。20202131230 2月15日(土)快晴 今日はジェラとクマと3人で芳ヶ平へスキーツアーに出かけました。2020 山の駅までお宿の若者に送ってもらい、彼の話では今年は雪が少なくてお正月は志賀高原だけ滑れたので野沢温泉から客を送ってきたそうです。バス停にいたシャトルバスに横手山リフト下まで貸し切りで運ばれました。私はカボさんにいただいた券があるのでクマの分の回数券を買ってリフトで横手山へ。昨年は超寒かったのですが、今年は大丈夫。横手から笠ヶ岳の向こうに北アルプスが連なっています。2020215100510時15分横手山から様子を見に林の中を滑っていき、芳ヶ平への夏道沿いに滑り降りますが、雨が降った後の雪はずぶずぶでタ――ンできないよう。トホホ。もう怪我をしないように慎重に降りていきます。木に黄色のリボンが結んであります。20202151020_20200307121901

11時にダマシ平の標識を見つけました。本当に騙されちゃうぐらい平です。202021511この下は雪がザラメっぽくなっていて少しターンができました。沢を渡って広ーい芳ケ平に出ました。11時半20202151130芳ヶ平ヒュッテはどこかしら?上からは赤いヒュッテの屋根が見えたのですが。クマがガシガシトラバースしていくのでみんなで目を凝らすと、あ、屋根が見えました。犬の鳴き声もします。サボを履いた女性が小屋から出てきてくださりお邪魔しました。ザックに入れておいたパンも入っていなかったりで、ランチをお願いするとホタテのパスタと生ビールが出てきました。ヒュッテは丸木小屋にカナダの薪ストーブ、壁にはコロラドの友人が作ったというハンドメイドという美術工芸品のようなテレマークスキーが飾ってあります。ねむの木の大木まであって素敵。ご主人も話の輪に入ってくださり、30年前にスキーが好きで東京からここに移っていらしたとか。おしゃれなご夫妻とまたの再会を祈ってお別れしました。2020215124512時45分芳ヶ平ヒュッテを後にして、シールを付けてさあ登ります。沢を渡る前に先生に連れられた学生たちが降りて来ました。ヒュッテでお待ちになってましたよ。 どんどこ登って、14時過ぎに渋峠に到着。シールを外してリフトに乗って横手山ヒュッテに。ここでヘルメットを着けて、さあ滑りましょう。ジェラとクマがどんどん非圧接のコブに入っていきます。あらまあ、コブコブです。あっという間にバス停ですが15時半までバスがありません。人がどんどん増えて満員でした。中国人観光客もマスクを着けて乗り込んできました。ちょっと息を止めてしまいました。蓮池広場で下車し、ジャイアントに入り、板倉ホテルに滑り込みました。お天気に恵まれ樹々の香り、山歩きが味わえました。 リフト券をいただいたり、チョコレート、ココアパウダーをいただいたり、KWVの先輩たちに感謝です。

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