« 北アルプス最深部に紅葉を見に | トップページ | 北海道山スキー合宿 白銀荘から三段山 前十勝 カミホロカメトック山に会いに »

2020年1月 8日 (水)

2020年初登山 御正体山

2020年1月6日(月)明けましておめでとうございます。昨年の11月から12月と山歩きができなかったので久しぶりの登山です。富士山を間近に見ることができる道志山塊の最高峰御正体山1681.6mに出かけました。妙心上人がこの山にこもって修行し、山犬の被害を防いだという伝説が残り道志村や周辺の山里の人々から崇められてきた山です。Photo_202001081114016時半鎌倉出発。小寒の晴天の朝、相模湾から登ってきた太陽が海を染めています。 Img_1390  藤沢から圏央道に入り相模原で降りて道志路へ。
8時半道志村の道の駅どうしに到着。-4度でたいそう寒い。路肩に雪が残っています。10分ほど山中湖方面に走り、白井平の御正橋から登山口まで林道を登ります。別荘地になっています。突き当りで道が陥没していたので手前に駐車。8時45分身支度をして出発。ゲリラ豪雨でキャンプ場からいなくなった美咲ちゃんの捜索願が道標に。202016850林道から離れて御正体沢沿いに登っていきます。霜柱をザクザク踏んで久しぶりの冬山を感じます。Img_1392急登になってきました。南斜面は解けてまたこの寒さで凍った雪面が滑るので神経を使います。10時に峠の白井別れに到着。樹間から雪を被った八ヶ岳が見えます。Img_1394さあこれから急登です。凍った雪面に気を付けて気持ちのよいブナ林の中を行くとなんとスキーシュプールが。202016104511時に頂上ですが、展望はありません。大権現社にお参りして富士山の展望台まで北に30分降ります。2020161102北斜面は雪がサクサクしているので歩きやすい。どんどこ降りて、抱き付き岩のロープを滑らないようにつかんで回り込みます。そこを過ぎると尾根に出て峰神社です。厳かな感じのする場所でした。2020161125すぐ先に展望台がありました。富士山が目の前に広がっています。2020161130ベンチでガスに火をつけ味噌ラーメンをいただきます。温かなものが一番です。富士の雪景色を堪能して、御正体山に登り返します。富士の右手に南アルプスが連なって輝いています。聖まで見えています。13時にまた頂上。さあ帰りましょう。でも南面は凍っているので気を付けて。13時半に峠。大室山を正面に見ながら降りていきます。14時半に駐車場所に到着。久しぶりの山歩きが終わりました。誰とも会わない静かな冬山を堪能しました。

|

« 北アルプス最深部に紅葉を見に | トップページ | 北海道山スキー合宿 白銀荘から三段山 前十勝 カミホロカメトック山に会いに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 北アルプス最深部に紅葉を見に | トップページ | 北海道山スキー合宿 白銀荘から三段山 前十勝 カミホロカメトック山に会いに »