« 2018年11月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月25日 (月)

志賀高原芳ヶ平 山スキー

2019年2月16日(土)雪 志賀高原は例年より雪が少ないようですが今朝は雪。バックカントリー班はクマ、チョボ、ジェラ、ホリさん、W君と私の6人で芳ヶ平プランですが、雪なのでまず渋峠まで行ってみようとお宿の方に山の駅まで送っていただきました。スノーモンキープランの方々とここでお別れし、シャトルバス9時5分に乗り込み横手山スキー場へ。Photo横手山スキーリフト3本の乗り継ぎ横手山2307mへ。あまりに寒いので山のパン屋さんに飛び込みます。防寒して渋峠2152mに滑り込みますが風が強い。まあ視界があるのでドロップ地点の国道最高地点2170m標識まで行ってみます。201902161115_2クマが地形を偵察。201902161115急斜面になるボウル上のところは雪崩の心配があるので尾根上の林の中を選びます。視界が開けてきたので少しパウダーを滑ってみようとW君が果敢にトップを行ってくれました。こちら斜面は風の影響もなくフカフカ雪です。W君の地図読みもしっかりと樹林の間を舞い落ちていきます。12時なかなか雰囲気の良いところで小休止。201902161204もう少し滑って12時40分。芳ヶ平が見えています。私たちはここからシールで登り返しますが、滑り足りないジェラとW君は一本下までパウダーを滑ってから追いかけてくると。W君滑降。201902161243ジェラも雪煙を上げて滑降。201902161244横手山のパン屋さんで合流して温かなシチューをいただき、バス停まで滑降。15時20分のシャトルバスまで待って、山の駅までお迎えを出していただき無事ホテルに帰還。温泉で温まり、美味しい夕食をいただき、楽しい歌の夕べが待っていました。翌日は曇り。寺子屋まで行きましたが、雪が少なく風に飛ばされたところはブッシュも出ていました。11時半に荷造りをして帰宅の途へ。16時過ぎにチョボを海老名駅で送り、鎌倉には17時過ぎに。楽しいスキー合宿が終わりました。幹事団のみなさまありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スキー合宿前に鍋倉山スキーへ

2019年2月15日(晴れ) 夕方集合のスキー合宿が志賀高原なのでチョボを誘って鍋倉山スキーへ。朝3時起床、3時半に鎌倉を出て飯山駅に向かいます。201902158時飯山駅に到着し、新幹線で来たチョボにご挨拶。飯山のお仏壇屋、お寺の続く趣のある商店街を通って戸狩温泉スキー場方面に向かいます。例年より雪が多く、昨夜降った雪が輝いています。9時半に温井集落の除雪終了地点550mにもう数台が駐車しています。201902150935しっかりラッセル跡があるので助かります。晴れて暑くなって一枚脱ぎます。20190215095011時過ぎブナ林の中に入ってくるとキラキラ氷が降ってきます。201902151123なんときれいな霧氷でしょう!2019021511501215分鍋倉山頂上1298.8m。遠くに北アルプスも。201902151220妙高を指さしています。風が強いので即即と滑降準備。P2150012日本海がすぐ下です。P2150015少し戻って北斜面にドロップイン。201902151235久しぶりのチョボも舞っていきます。201902151236さあ斜滑降気味に池を目指します。201902151243暖かな陽射しの丘で温かいミルクティを飲んでおにぎりを頬張って急斜面を滑り降り、ショートカットのつもりが階段登行して温井に戻りました。ふわふわ雪で青空で最高のコンディションでした。15時過ぎに志賀高原に到着し、板倉ホテルの温泉で汗を流し、夕食時にはOBOG82歳から24歳まで約50人が賑やかに集いました。でも今日は3時から行動しているので8時過ぎにはおやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 9日 (土)

糠平温泉山へ

2019年1月31日(木)曇り 今日はオークンのお勧め山スキーへ。オークン家の庭で採れたでっかいブルーベリーのヨーグルトとオークンお手製のお豆のトマト煮込みがとっても美味しかった!オークンのランクルにスキーを積んで屈足から士幌を通って糠平温泉郷へ。Photo_2今日は小雪模様なので5年前に閉鎖した第2、第3リフトのゲレンデ跡を狙います。苗場スキー場と同じ国土開発が計画したところなのでスキー場ロゴとか閉鎖されたロッジレストランのデザインが似ています。第一リフトに乗り、シールを履きます。最初は林道沿いに。Attachment1ゲレンデだったところもこんなに若木が育っています。オークンががんがんラッセルしてくれます。Img_0973_22時間登って、ポコに出たのでここまでとします。温かいミルクティを飲んでシールを外します。オークンの力強い滑り。P1310085ホリさんも薮だろうがどんどこ滑っていきます。P1310087ジェラはもっと斜面がほしいと。P1310092山に入っていればご機嫌な私。P1310090最後に林道に出るまでにいい急斜面があり、あっという間にゲレンデへ。スキー一式を車に積んで糠平温泉湯元館へ。800円です。気持ちの良い露天風呂、相客は一人だけでゆっくりと雪を顔に受け長湯治いたしました。夕方オークン家でシールを乾かし、さあお約束の焼肉平和園へ。15人分のジンギスカンを5人で完食いたしました。夜は北海道スキー連盟の深雪レッスンDVDでお勉強してから、おやすみなさい。

2月1日(金)小雪 新得は雪が少なくスキー場は閉鎖。狩勝峠を越えて南富良野国設スキー場に来ると雪があります。自衛隊の訓練場になっていました。このスキー場も第3リフトは閉鎖されていて深雪のままになっています。Img_0976リフトを降りてシールを履いて頂上までハイクアップ。深雪を狙って滑りますがあっという間にゲレンデに。そのまま車に到着してスキーを積み込みます。Img_0978これで5日間の北海道山スキーの終了です。新得そばの館で寒晒し蕎麦をいただきました。オーくん家へ帰ってシールを乾かし、パッキングしてもう一度深雪レッスンを見て帯広空港へ。P2010096トモちゃん、オークンお世話になりました。お陰様で楽しい北海道合宿でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カミホロカメットク山へのD尾根へ

2019年1月30日(水)快晴 中富良野のロッジの朝ご飯を食べながらサンタフェスキーヤーとウェアの暖と透湿性のお話をして、ロッジにお別れ。素敵なおもてなしでした。P1300069今日は午後4時に新得駅にオー君と待ち合わせなので14時ごろまでの行動ということで昨日の三段山南の安政火口を挟んだカミホロカメットク山方面に行くことになりました。Photo十勝岳温泉凌雲閣前の駐車場には車が数台です。まずは下の見えない急斜面を谷に降ります。横滑りで慎重に。向こうの深雪に逃げて滑り降りました。スノーブリッジを渡り、シールを付けて登り上げます。Start_2青空の下の雪散歩です。富良野岳が見えてきました。沢山のシュプールがついています。P1300070クレーターの中にいるような素晴らしい雪世界が広がっていました。三峰山を右手に。Img_0954D尾根を目指して登り上げると、安政火口にもスキーヤーが。Img_0956_2三段山から飛び込んでいくスキーヤーをD尾根の小ピークから撮影しています。私たちは右手の小ピークからフカフカ雪にシュプールを描きました。P1300073またシールを付けて登り、2回目の滑降準備。P1300076こんなに素晴らしい雪世界で遊べて幸せでした。P1300081さあ滑り降りましょう。最後はスキーを担いで急登を上がると凌雲閣の前にキタキツネが。Img_096813時半車にスキー一式を積み込んで新得駅に。16時前に新得に着き、Yさんとは駅でお別れ。SDさんに3日間のお礼を言って迎えに来てくれたオー君と握手。屈足温泉で汗を流し、トモちゃんの美味しい手料理をごちそうになり、薪ストーブの前でミュージックタイム。Img_0972夜も更けてオークン手作りの素敵な電飾を見せてもらいました。Img_0969おやすみなさい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 6日 (水)

パウダーの三段山スキー

2019年1月29日(火)小雪のち晴れ 夜の間に雪が降り、午後からは天気になるとの予報なので旭川を8時出発。目覚めたら7時半で大慌てでパッキングして、SD車に積み込み、途中で朝食と山食を購入。車中食を取りながら9時半に吹上温泉白銀荘前1017mに駐車。Photo_210時過ぎにシールを付けて小雪の中を歩きだします。お腹が痛くなって何度かお花を摘みに。P1290024それでも青空が見えてくると元気になってきました。P129002611時過ぎに十勝岳の噴煙が見え、硫黄臭も。P1290029素晴らしい雪世界です。富良野岳が見えてきました。P1290034三段山の一段目。P129003614時前に頂上の雲が晴れるまで安政火口の斜面に風除けを作って待ちます。

P1290038おにぎりを食べ、熱いミルクティを飲んでいる間に晴れました。P129004314時15分三段山頂上1748mです。P1290047さあシールを外して滑降です。P1290045カリカリバーンからフカフカ雪へ。トレーンをしながら滑ったり。P1290051ジェラが舞っていきます。P1290053樹林の中は雪が最高!P1290059白銀荘で温泉に浸かり、中富良野のノザーンスターロッジへ。P1290062江丹別の牧場のブルーチーズとワインで乾杯!P1290061ここの夕食は地元産のお野菜や豚肉を使って、自家製パテやお肉が美味しゅうございました。冬路山であったサンタフェの人たちと歓談。彼らは富良野岳を滑っていたそう。P1290064SDさんのグリーンランドのDVDを見て、眠りに着きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道山スキー合宿 冬路山スキー

2019年1月27日(日) 明けましておめでとうございます。初滑りに北海道旭川に旅立ちます。

羽田でジェラとホリさん、Yさんと合流。旭川へのフライトは晴天で雪を被った富士山、中央アルプス、南アルプス、北アルプスの山々が見送ってくれました。北に行くにつれ雲の上。CABIN旭川にチェックインして旭川ラーメンを食し、中辛を頼んだジェラはあまりの辛さに真っ赤。夜は旭川のO先輩と居酒屋天金へ。ここのお刺身盛り合わせはオホーツク海、日本海から運ばれてくる新鮮な魚介、ボタンエビのとろける甘さ、ウニ、北寄貝とてんこ盛りでした。男山で乾杯!O先輩ありがとうございました。
1月28日(月)CABINの朝食は6時半から、しっかり食べて8時に今日から3日間案内いただくSDさんにご挨拶。3人は初滑りなので足慣らしに北旭川の江丹別の牧場から冬路山に入ります。Photo江丹別の牧場の方はブルーチーズを作っているとか。興味津々です。シャベルで駐車場所を作ってビーコンチェック。2019228910シールを付けて9時出発です。P1280002白樺とミズナラの林に入っていきます。山容がブナ林の鍋倉山に似ています。P128000310時半に尾根に登り上げます。青空も見えてきました。木の上の雪塊りに注意!Img_092711時半625m冬路山頂上に到着。Mitifuyuyama_2東斜面のパウダーをいただきます。気持ちの良い初滑りでした。P1280009 また頂上までシールを付けてハイクアップ。誰一人いないと思っていた北斜面から女性ガイドがアメリカ人カップルと登ってきます。SDさんが北斜面を見に行ってくれましたが雪が少ないということでシールのまま南尾根を辿ります。560ⅿのポコの下から東斜面にドロップイン。林の中のフカフカ雪をどんどこ牧場まで滑り降りました。P1280018 旭川に帰る途中でSDさんが連絡してくれた青かびチーズの売っているグロッサリーへ寄り、ゲット。CABINの温泉で汗を流し、夜は居酒屋暮四季で大きなシイタケ焼きや焼き鳥と国士無双で乾杯。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年3月 »