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2018年5月 4日 (金)

鳥海湖までスキー散歩

2018年4月30日(月) 快晴 大平から鳥海湖までスキー散歩です。夜は酒田のお店を予約してあります。

朝ゆっくり温泉に入り、7時からの朝食をいただき、8時に鳥海山荘を後にして鳥海山の西面に向かいます。201804300825鳥海ブルーラインに入りぐんぐん高度を稼ぎます。Photo大平山荘の上、鉾立山荘の下の1080ⅿ登山道指標の前の駐車場に。9時15分雪の壁をよじ登ってシール登行開始です。日本海にうっすらと飛島が浮かんでいます。201804300940スキーヤーやボーダー、徒歩登山者が地元の山岳会が立ててくださった赤旗沿いに登っています。見晴らし台から笙ヶ岳に向かう人もいます。11時鳥海湖に到着。201804301105今日は雲が日本海から湧いてきています。岩場でティータイム。笙ヶ岳から西斜面を鳥海湖に滑降する人の歓声が聞こえます。さあ戻りましょう。昨日のツアーで足がパンパンです。11時半にGPSの助けで駐車位置まで降りました。雪の斜面で戻るのはあちこちに沢山のシュプールが入っていて難しい。赤布を付けておけばよかったかも。ブルーライン下の村々のお花畑を楽しみながらドライブ。鳥海道の駅でトビウオ出汁ラーメンをいただきました。さっぱり味で美味しかった。さあ一路鶴岡駅へ。海沿いの道を湯浜温泉を通り、駅前のホテルにチェックイン。夜は奥田さんのアルケッチャーノに。20180430175518時から21時まで3時間のディナーを楽しみました。201804301800まずはイタリア白ワインで乾杯。庄内浜で採れた鯛をスモークして生ヒラメを挟み、ウルイを刻み、岩魚の卵の触感を楽しみます。201804301818お魚や肉の火の入れ方が上手。ただワインのセレクトに時間がかかりました。白2本赤1本が空いてしまいました。最後のデザートティラミスが美味しかったのですが、エスプレッソになるともう酩酊、お塩を入れてしまった?!街道沿いの景色があまりよくないな。横の川にカモや燕が飛んでいたな。タクシー15分で駅に着きました。おやすみなさい。

5月1日(火) 晴れ 鶴岡の街を散歩です。山王日枝神社で道を聞くジェラ。201805010901内川沿いの散歩道、橋がどれも立派です。鶴岡カトリック教会の黒マリア像。お顔が優しい、フランスのノルマンディーの修道院から明治時代に渡って来られたそうです。20180501鶴岡城址公園を散歩、藤沢周平記念館があり、鶴岡の方は藤沢先生と敬っていらっしゃいました。新政府軍と戦ったので明治に城は壊されたそう。日本の城下町は懐かしい商店が残っていました。色ろうそくのお店とか表具屋さん、綿の打ち直し屋さん。神社で出会った方に教えていただいた木村屋本店で古鏡という銘菓をジェラにごちそうになり、店内で試食。さすが和菓子屋さんすぐに美味しいお茶を淹れてくださいました。駅に戻って山形空港へ高速バスで行くジェラと別れ、私たちは新潟から関越道で帰宅しました。天気に恵まれ、雪の状態も良く、山形の人たちも親切で、素晴らしい山スキーでした。ジェラありがとう!

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2018年5月 3日 (木)

鳥海山スキー 湯ノ台から伏拝岳へ

2018年4月29日(日) 快晴 鳥海山南面のロングルート高低差1485ⅿに挑戦です。Photo_3Photo_4

6時にバナナをかじって、朝食のおにぎりを持って鳥海山荘を出発です。
鳥海公園ラインの600ⅿのところに車が10台ほど止まっています。こんなに下から歩かなけらばならないとは!雪が付いた林道沿いにシールで歩きますが、南面は雪が消えてスキーを担ぎます。鳥海山は遠いなあ。少し前の3人組の方が宮様コースの刈払いを教えてくださいます。2018042907108時に朝食のおにぎりを頬張ります。庄内米は美味しいなあ。黙々とシール登行です。9時に滝ノ小屋1280ⅿに到着。ここを拠点に春スキーを楽しんでいらっしゃる方が多いようです。立派なバイオトイレも設置されていました。管理人さんも山頂に向かわれたとか。201804290908小屋上部からは広大な雪斜面です。貝型雪渓から伏拝岳直下の雪渓を登り上げます。ザラメ雪でシールがよく効くので黙々と登っていきます。201804291103外輪直下は急登ですが、クマが上手にジグを切ってくれたので無事にハイマツ帯へ登り上げました。12時5分ここでスキーをデポしてツボ足で伏拝岳山頂へ。Img_20180429_12052012時30分伏拝岳山頂2130ⅿ。素晴らしい景色です。新山と大物忌神社が見えます。千蛇谷から新山へは10年前に大平から登ったスキールートです。長かったなあ。201804291230七五三掛から中島台へのルートが見えています。Img_20180429_123412さあハイマツ帯へ戻りましょう。スキーデポ地点を間違えないように。201804291228さあ滑降です。ジェラが舞っていきます。ヤッホー!Img_20180429_131120あんなに時間をかけて登ったのにあっという間に小屋上の広いバーンです。Img_20180429_131127滝ノ小屋で頂上直下で会った方にご挨拶、今夜は小屋で宴会だそうです。さあ私たちは樹林帯を滑っていきましょ。林道に出る手前でジェラがブナの穴にはまったそう。でもヘルメットのお蔭で無事だったとか。よかった!このヘルメットです。201804281345林道に入り、雪を拾って滑ったり、脱いだり、14時に駐車地点に無事帰還。ヤッター!

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月山スキー 姥ヶ岳から自然博物圓へ滑降

2018年4月28日 快晴 月山登頂して滑降し姥ヶ岳にシールアップして石跳川沿いに滑降して自然博物園の予定です。Photo_2Gassanntizu2_3

6時半に美味しい朝食をいただき、7時半出発。若旦那が今日から動くリフト下まで送ってくださいます。自然博物園にはクマ車をデポ。姥沢駐車場へ清水屋さんの車を置いてスキーを担いでリフト下へ。リフト券を購入してリフトトップ1520mへらくちんでした。奥に見えている月山山頂までシールアップ。201804280838姥ヶ岳の東を長いトラバース。暑いよ~。牛首の稜線から向こうに鳥海山が浮かんでいます。レーズンウィッチを頬張ってティータイム。201804280942さあ月山山頂への急斜面、雪が消えているハイマツにスキーデポ。ズボ足で山頂へ。11時に月山神社1979ⅿです。201804281111その上の三角点1984ⅿまで散歩して、ランチは神戸のアンパンをいただきます。Img_20180428_111852とことこ降りてデポ地へ。さあスキー滑降です。ヤッホー!ザラメ雪が快適です。Img_20180428_120937トラバースして姥ヶ岳1669mへシールで登ります。12時40分スキーヤーが10人ほど遊んでいます。201804281248私たちはスキー場から離れてザンゲ沢?の方へドロップ。急斜面にクラックが入っています。注意しながら湯殿山との間を流れる石跳川まで滑降。湯殿山急斜面にもシュプールが。石跳川沿いに楽しいスキーツアー。13時45分に自然博物園800mに到着。2018042813481100ⅿの滑降はなかなかスリリングなところもあり楽しかった!清水屋さんへ下山の報告に伺い、親父さんと若女将にご挨拶して次の目的地鳥海山の麓湯ノ台の鳥海山荘へ向かいます。さようなら月山、湯殿山。201804281412

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東北山スキー 山寺から志津へ

春スキーは月山、鳥海山スキー行となりました。ジェラと山形空港で合流です。

2018年4月27日快晴 鎌倉から山形まで476㎞のドライブです。朝3時40分発、藤沢から圏央道に乗り東北道で北上、9時に山形に入りました。ジェラとの待ち合わせ13時には時間があるので憧れていた山寺立石寺に朝の散歩です。山形に入ると三春の季節に。サクランボの花、桃の花、海棠、石楠花が一斉に咲いていました。201804271010残念ながら静けさとは程遠く、宮城からの中学生、観光客であふれています。さあ登るぞ。201804271012_2胎内くぐりや行者谷の道は崩れているので通行止めです。201804271018閑けさや岩にしみ入る蝉の声201804271014奥の院から五大堂まで登って、下界を見ると三春の郷です。201804271020まだ10時半なので山寺の奥の林道を辿って沢に入りました。201804271110沢の畔がお花畑、キクザキイチゲ201804271112紫色のキクザキイチゲ201804271115これは初めて見るカタバミの葉のような可憐な白花。名前を教えてくださいな?201804271111さあジェラと合流するため山形空港へ。久しぶり!3人で肉そばのふるさと河北町へ。空港の方が教えてくださったいろは本店で肉そばをいただきました。中華そばのようなしっかりした甘辛いだしに縮れた日本そばの上に鶏肉がどっさり入っています。

月山の麓、志津温泉の清水屋旅館に向かいます。201804271615五色沼の畔のお宿で若女将がコゴミを洗っていました。今晩が楽しみ。201804271540ゆっくり温泉に浸かり、さあ夕食です。地酒と山菜、もう美味しいったらない。201804271820ナムナとは何じゃ?これです。香りがよく初めての山菜です。201804271825猟師の親父さんからクマ猟のお話を聞き、明日の月山に思いをはせました。おやすみなさい。

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