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2018年1月24日 (水)

北海道スキーツアー

2018年1月18日(木)明けましておめでとうございます。昨年に続きニセコヒラフ合宿にジェラとクマ、アカズの3人が新千歳空港に9時半合流。アルファードをレンタルしてクマの運転でヒラフのバックパッカーの宿に向かいます。途中で羊蹄山が見えてきました。14時から足慣らしに小雪の舞う中をゲレンデに。先輩のNさんがエースヒルで待っていてくださり初滑り。温泉と夕食はNさんお泊りのニセコアルペンでちゃんこ鍋と地元酒にせこで乾杯。宿に戻ると昨年もご一緒したYさんがいらしたので明日のツアーをご一緒することに。

1月19日(金) 曇りのち小雪 9時半に江別のYMさんとチセヌプリ駐車場で待ち合わせ、江別は豪雪で雪掻きが大変だとか。いつも私たちにお付き合いくださり感謝です。キャットスキーの外人がたくさん集まっています。今日は5人でシャクナゲ岳に向かいますが、トレースがないのでラッセルです。視界もなくなってしまいました。ラッセルを交代はするのですが方角をYMさんに確かめていただきながら登っていきます。201801191015立ち止まると寒いので黙々とシールハイクアップ。ちょっとチセヌプリ斜面に登りすぎたかも。トラバースを続けますが視界が悪いし風も出てきました。12時過ぎにシャクナゲ岳との鞍部に来ると猛烈な風です。風の通り道なので木が無いのでしょう。YMさんのご推奨のシャクナゲ岳から北面斜面滑降はあきらめて引き返します。視界がないのでYMさんのご指示どうりに少し滑って旧スキー場のリフト最上部に乗り上げて尾根沿いに滑降し、左の沢へのパウダー斜面を教えてくださいました。超気持ちがいい!201801191304沢の手前で久しぶりのスキーツアー。なんと幻想的な温泉沢に到着です。20180119132013時20分湯元温泉に登り上げ、駐車場にもどります。YMさんはこのまま帰宅されるのでお別れです。お手製のお漬物をいただき、こんな雪の日にお付き合いくださり感謝してもしきれません。4人は湯元温泉で暖まり、まだ15時なので倶知安まで買い出しに行って、お宿でワインとステーキの夕べとなりました。
1月20日(土)晴れています。これはリベンジしかないと、シャクナゲ岳を目指します。9時にチセヌプリ駐車場、昨日よりもっと駐車しています。今日は4人です。20180120900さあシールで登りますが、しっかりしたトレースができています。昨日はチセヌプリ寄りだったので左方向を目指しますが、なんとシャクナゲ方面にもトレースが。20180120095010時樹幹の間から白樺山が見えてきました。20180120sirakaba10時15分平原に出ました。201801201013昨日は見えなかった地形もはっきりしています。チセヌプリを背景に。201801201016目指すはシャクナゲ岳1002m、白樺山の右手のこぶです。201801201015チセヌプリとの鞍部に登り上げると風が酷くなり、ガスってきました。あらまあもう少しなのに、となんとか肩まで登り上げましたが、ホワイトアウト状態になるのも困るのでここから北斜面に滑降します。わーい!パウダーです。201801201105ジェラは果敢に直線的に行きます。早すぎてうまく撮れなかった。201801201106さあ先行しているガイドツアーの方たちのトラバースルートに合流してチセヌプリまでシール歩行。東尾根からリフト小屋方面に滑り降り、また、昨日の温泉沢に向かいました。でも今日は先行者が入っていて残念。201801201305Ýさんは山スキーが去年よりずっと板についていらっしゃいました。201801201306温泉沢に着いたのが13時。なんとフランス人6人も到着。立ち話を楽しみ、五色温泉に向かいました。201801201315久しぶりの五色温泉は湯元温泉と違って透明な気持ちの良いお風呂でした。また買い出ししてこんばんは海鮮キムチ鍋とお刺身。男山で乾杯。

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熊野古道本隊と合流

2017年11月11日写真の整理が追いつきません。つづく

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