« 北海道 白樺山・羊蹄山・ニトヌプリ山スキー | トップページ | 伯耆大山スキー 奥大山スキー場から振子沢  »

2017年2月21日 (火)

鍋倉山スキー& 裏岩菅山スキー途中撤退

2月17日(金)志賀高原スキー合宿の前にホリさん、ジェラ、クマと4人で鍋倉山スキーに向かいます。3時半鎌倉発、圏央道、中央高速、上信越道の豊田飯山ICで降り、7時半に野沢温泉、じょんのびにお二人を迎えに行きます。なんと、外人宿泊客ばかりで日本人は彼ら二人だけだったとか。野沢温泉もニセコ化しています。

Nabekurayama
千曲川を渡り、戸狩温泉スキー場を過ぎて温井集落へ、除雪終点に車が2台、その後ろに駐車。今日は午後から雨の予報なので少ないのでしょう。
9時半用意をしてシールで出発。しばらく雪が降っていないようで樹氷はありません。今年は私有地への立ち入り禁止になったようで、黄色い旗がツアーコースに誘導しています。10時過ぎに沢を渡って急な登りでブナ林の尾根にとりつきます。20170217100空も明るく、見晴らしはよいのでほっとします。201702171020_2暖かな日で中間着はいりません。201702171040さあ、どんどこ登りましょ、かなり標高を稼いで後、30分ほどかなあと言っていますと、ピュッと突風が私の帽子をさらって谷に落としてしまいました。あ、止まってる。みんなに先に行ってもらい、シールのままで滑り降り、拾って登り返しです。まったくう。リーダーが待っててくれました。11時15分頂上です。誰もいません。妙高方面はガスの中。上越の山々が。201702171120輝いて光っているのは苗場山かな。シールを外して。Attachment1_4_2北東斜面の雪がよいことを祈りつつ滑り降ります。なかなか良い雪です。201702171130ジェラが舞っていき、ホリさんもご機嫌な滑りです。201702171140下に行くと重い雪になってきましたが、モナカではありません。林道のシュプールが掘れていて重たいこと。こらえて、12時半駐車場所に到着。飯山のヤマゴボウつなぎのお蕎麦をいただき、志賀高原合宿に合流。ワンダーフォーゲル部OBが57名集まっていました。
2月18日(土) 曇りのち晴れ。夜に降った雪が美しい。裏岩菅山を目指して、8時出発。
20170218ookurasawanakasawatyuukanno 奥志賀高原スキー場に駐車。雑魚川を渡る地点を偵察し、雪捨て場から橋を渡ります。大倉沢右岸を行きたかったのですが、踏み跡があったので辿ってしまい、登るにつれ大倉沢は深くなってこのまま中沢との中間尾根を上がることに。ダケカンバの林が美しく、10時を過ぎるとタンネの森に。201702181015一つ目のピョコは巻いて、そこから踏み跡が消えてしまい、尾根をラッセルします。カモシカの足跡が縦横に。11時に1825ⅿのピョコに乗り上げました。前に樹林におおわれた裏岩菅の斜面がそそり立ってました。201702181130どこを滑るのかなあ?あそこまでリミットの12時半までに登れるかなあ?ということで滑り戻ることに。岩菅山はライン取りが難しい。Pyokoさあ、とっとと滑り帰りましょ。樹林帯を抜け、白樺林の疎林が気持ちよく滑れました。12時半にシャーレに戻り、先輩たちとラーメンをいただきました。せっかく晴れているので寺子屋スキー場までリフトで登り、新雪を求めて頂上からリフト小屋の向こうにシュプールが数本付いただけのリフト休止の東館山2000mの北斜面を発見。ズボ足でスキーを担いで登り、気持ちよくお絵かきできました。夜は大宴会でカントリーに聞きほれ、スタンツに大爆笑。夜も更けていきました。メンバーに恵まれ、お天気に恵まれ、雪と戯れた週末でした。

|

« 北海道 白樺山・羊蹄山・ニトヌプリ山スキー | トップページ | 伯耆大山スキー 奥大山スキー場から振子沢  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鍋倉山スキー& 裏岩菅山スキー途中撤退:

« 北海道 白樺山・羊蹄山・ニトヌプリ山スキー | トップページ | 伯耆大山スキー 奥大山スキー場から振子沢  »