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2016年10月 9日 (日)

初秋の平ヶ岳

同期の仲間6人で憧れの平ヶ岳に登ってきました。Photo2016年10月6日 鎌倉を9時15分に出て、圏央道から富士山や丹沢がくっきり見える秋晴れの中、10時に厚木でチョボと合流しました。12時に関越道赤城高原Pでネスケ車と合流、ギッコ、ネスケと5人でラーメン昼食。順調に小出ICを出て、道の駅ゆのたにでボンボンと合流。6人でシルバーラインを通って銀山平へ。そこは雨でした。涼しいかも。20161006154016時に奥只見山荘に着いて、明日のバスの時間等を確認してログハウスへ。白銀の湯にお散歩がてら湯あみに向かいます。18時から前夜祭に地元小出の緑川で乾杯。地元産の食材にこだわった夕食が並び、おいしくいただきました。201610061815ログハウスで男子はサッカーワールドカップイラク戦で盛り上がり、女子は明日の山支度をして早々にお布団の中へ。

10月7日(金) 晴れ 3時起床、満天の星空です。3時40分山荘前のマイクロバスに18人が乗り込みます。奥只見湖沿いに352号線を走り、雨池橋で中ノ岐林道に入り、途中10数年前にウイチと辿った荒沢岳に突き上げる灰ノ又沢を分け、5時20分林道終点。支度をしてトイレに行き、体操をして5時半出発。1272m20161007530木橋が架かった平ヶ岳沢を渡って、急登が始まります。シラビソとダケカンバの林の登り40分で、展望台に到着。少し色づいた剱ガ倉山から急峻な滝が。結構な人が登ってきます。まだまだ急な登りで、ネスケは9時をめどにマイペースで行くことに。チョボはナメコを見つけます。201610078008時半たまご石との分岐。木道歩きになります。バスで配られたわらひもを足に巻き付けている人もいますがトップのクマは凍った木道もひたすら行ってしまいます。滑らないように木道に打ってあるの横木に頼りながら行くと小屋を解体しています。木道つくりの作業終了でヘリで降ろすようです。素晴らしい展望の草原を行きます。20161007840日陰の木道はソオロト。池塘の向こうは未丈ヶ岳かな。オーウチがブヨに好かれていたっけ。201610078439時10分に頂上へ。バスで一緒だった方々はどこかしら?広ーい草原が広がった頂上からは燧ケ岳、至仏の尾瀬の山々の向こうに富士山や北アルプスまで展望が広がっています。20161007915_2頂上の三角点も踏んで。2141m2016100794015年前に山スキーで登った燧ケ岳を眺めて。9時40分さあ下りましょう。20161007941木道をどんどこ駆け下りて、また、登って。20161007950たまご石に向かいます。201610071020チョボたちと合流して、さあ急な下りです。どんどこ下っていき、最初の展望台まで来るとたまご石まで行った笑顔のネスケが待っていてくれました。12時に平ヶ岳沢です。201610071200顔を洗って、グレープフルーツを食べて。笑顔の6人でした。201610071215靴を洗ってトイレに行き、12時半にバスに乗って銀山平に。枝折峠を通って越後駒の大きな山容を眺め、昨年の秋の越後駒のアプローチが遠かったなあと。。今年も沢山の車が駐車してありました。栃尾又温泉の自在館に15時半に到着。温かなたぬきの湯に入り、山旅の疲れを癒します。夕食までは囲炉裏の小屋で大女将が温かく迎えてくださいました。うれしいな焚火ができる。ネスケは焼き芋を焼いています。私たちはビールでアペリティフ。夕食は山タケノコにフキノトウ味噌、イワナの塩焼きにフキ味噌の冷しゃぶにカモ鍋です。またまた緑川がおいしい。21時まで楽しく飲んでいましたが、もうおやすみなさい。
10月8日(土)雨 ご神体の大杉に雨がけぶっています。美味しい新米の朝食をいただき、9時過ぎに出発。大湯のキノコ小屋で山菜ときのこの塩漬け、天然マイタケ、生シイタケ、新米などを購入。小出で緑川を購入。雨なのでここで白馬に帰るボンボンと別れて関越道に乗り、14時半に厚木でチョボと別れ、15時半に晴れた鎌倉に帰宅しました。

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