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2014年8月 1日 (金)

平ノ小屋~針ノ木谷

2014年7月26日 快晴 平ノ小屋、4時半起床。5時朝食をしっかりいただき、6時の渡し船を待つ間に美味しいミントティをいただきました。モモちゃんまたね。2014726600渡し船とはいえ近代的です。五色が原からもう降りてきて読売新道を水晶へ行く方と私たち3人で渡し船へ。佐伯さんおはようございます。2014726610朝の湖は荘厳です。風ひとつない湖面に船跡波が綺麗に反射します。赤牛から水晶方面に雪渓が輝いています。2014726615akausi6時15分水晶方面の方と別れホリさんと3人で湖岸を西へ。梯子を上ったり下りたり、船着き場避難小屋を過ぎて梯子を降りると針ノ木谷です。釣り師が3人入っています。20147266457時、草原を分け入ると広い河原が庭園のようにクリスマスツリーを配置してありました。朝日に龍王方面が輝いています。2014726700最初だけは橋が架かっていたのです。後はホリさんは山靴で渡渉を繰り返し、南沢出合で釣り師たちと別れ、船窪からの若者にも会いましたが、ここまでです。2014726710針ノ木古道は人が入っていません。静かな山旅となりました。20147268501時間強の高巻はかなり長く感じられました。いくつの滝を越えたのでしょう。8時半ようやくザレ場を降りて河原まで出ると針ノ木からの岩稜が美しい。2014726855雪渓の向こうに渡渉です。ホリさんまだまだ渡渉は続きます。私たちは沢靴を持ってきて、ホリさんは山靴なのです。さすがホリさん、ざぶざぶ行きます。201472690510時に船窪乗越への出会いです。素晴らしく美味しい水が湧いていました。2014726101011時に本谷出合に着いてしまいました。峠まで行き、扇沢へも降りられる時間ですが、疲れがたまっていたのでここでビバークとします。ランチを食べ、適地を探します。日差しが暑くなってきたので木陰の風が通る場所を見つけました。お昼寝後、ゆっくりアペリティフをいただきながら夕食準備。宮崎の灰被り焼き鳥に山口のS君の紫玉ねぎ薄切りにオイルサーデン、カボスあえ。ハンガリーのフォワグラカナッペ。なんと豪華なのでしょう。20147261430クマとホリさんは焚火の前で就寝、私はテントを独り占めしておやすみなさい。星空が美しかったとか。

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