« 2014年3月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月18日 (水)

葛葉川本谷遡行

2014年5月17日 快晴 日帰りプランの一環として葛葉川本谷プランのリーダーをクマが担当。サブ、トップはI君、メンバーは6名。上は78歳から50代までバラエティーに富んでいます。

葛葉の泉に9時集合。新緑の中を入渓。Kuzuhanyuukei903
この日のために沢靴をあつらえた方も、初入渓。まずはフェルト底のフリクションをしっかりつかんでもらうため小滝の直登。Kotaki9125月の水はさほど冷たくありません。9時半、幅広滝。Habahirotaki933快調に滝を直登。Takichokuto938林道に出会う前の二段曲がり滝。Rinndoumaetakichokuto101510時20分林道を越えて、まだまだ滝は続きます。11時過ぎると水量も減って11時15分詰め近くになる。Tsumechikaku1116詰めあがり地点、完全装備のメット隊。Tsumeagari1141mettotai同じく詰めあがり地点、余裕たっぷりの最年長IさんとSL。Tsumeagari1141iwatasanslガレ沢から踏み跡をたどって主尾根に取り付き、三の塔へ。沢中ではみんな元気だったのが、水が無くなるとガス欠になる人も。三の塔には13時前に全員で到着。記念写真です。Sannnotou1310アカズ隊が登った道を下って葛葉の泉に2時半到着。滝沢園のBC地に2台の車で向かい、ビールで乾杯しました。コンパクトな沢ながら直登を楽しめる滝も多い葛葉川、無事終了してホッとしました。クマ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月16日 (月)

雲の中の立山スキー

2014年5月21日~23日立山に今シーズン最後のスキーかなと行ってきました。

5月21日(水)0時半に鎌倉を出発。富山に向かいます。雨の走行で注意が必要。6時半に立山ICを降りると前に大阪ナンバーが、またもぴったりジェラでした。立山駅ケーブル前に駐車し、スキー一式とザックを担いて8時半のケーブルカーに乗車。美女平からバスに乗り換えます。立山駅に到着し、みくりが池温泉までスキーで向かいますが、雲の中で視界がありません。
お部屋でお昼を食べて、まだ午後があるので、雨の中を散歩に出ます。室堂山荘まで行き、ぐるっと回って戻りました。温泉にゆっくり入ると、外国の人たちが入ってきました。シンガポールから雪を見に来たそうです。中国人と思ってもアジアの色々な地域からの人たちなのですね。片言の日本語ができる女性もいて温泉を楽しんでいました。夕食は山菜天ぷらを予約していたので楽しみ。冷酒立山を飲みながらゆっくり味わいましたが、附録のゲンゲの空揚げがなかった。残念。
5月22日(木)まだ雲の中です。天気予報を見ても変わらずに明日の上向きを祈るばかり。それでも朝食後に雪の中をスキーを付けて雷鳥沢の方に出かけてみます。雲の中で方向が判らないので竹の棒が立っているところから離れられません。夏道沿いに棒があるので雷鳥山荘前まで行くと雪の中でゾンデ棒の訓練をしている人たちがいます。大きなザックも出ています。やはりこの天気だとスキーをするにも見えないので怖いし、気持ち悪くなります。
お昼はお部屋で頂き、午後もまた雪の散歩に出かけました。
5月23日(金)朝太陽が射したので良かったと思う間にまた雲の中。でも今日はボンボンが登ってくるので待ちましょう。9時半に立山駅に迎えに行きます。駅からの回遊道は観光客がすごい勢いで出てきます。スニーカーに素足の人やら、大丈夫かなあ?
ボンボンと会えて、4人でいつもの散歩道をまたみくりが池へ。ボンボンがテラスでコーヒーを点ててくれました。再び駅に向かい、氷見に行くクマはバスで降り、ボンボンはもう少し散歩するというので私とジェラは弥勒が原まで山スキーです。
11時半、国見岳の肩までシールで上ります。結構な登りで、上ったところのハイ松に雷鳥が迎えてくれました。シールを外して斜滑降。はじめは雲の中でしたが高度を下げると地図のように視界が開けてきます。iphonのGPS機能が雲の中では助けになります。
天狗平まで来ると晴れ渡り、時間があれば素晴らしい斜面があります。朝のシュプールがきれいについていました。天狗山の中腹にポールが立っているのでそれに沿って斜滑降です。
広い弥陀ヶ原が目の前に広がります。ポールが下に向かっているので立山杉の林の中を滑降します。シャリシャリのシャーベット雪なので回転もできます。
13時に弥陀ヶ原ホテルの前に飛び降りました。標高差639m、距離約5キロようやく山スキーらしきものができました。
15分に来たバスに乗り、立山駅に駐車してあったジェラの車に乗り、富山に向かいます。今晩はボンボン、キャプテンと合流して駅前の初音で美味しいもんを食べましょうとクマが予約してくれました。マンテンホテルにチェックインしてお風呂に入り、お昼を抜いているのでお腹すかせて初音へ。いつもの笑顔で迎えてくれました。が、ジェラはお腹が空きすぎてテンポが速くてあっという間に飲み食う。カニのぎっしり詰まったおでんには朧昆布が富山らしい。バイガイやイカ刺し、メゴチの刺身。どうやって帰ったかわかりません。
5月24日(土)クマが氷見から帰ってきて5人で白馬に向かいます。途中下車して雨飾温泉へ。途中の林道には雪が残り、蕗の薹、こごみ、タラの芽を。雨飾温泉で雨飾ラーメンと半殺しラーメンを大汗かいていただきました。
夕方、白馬のボンボン小屋に到着。素敵な木造の山荘です。さあ、買い出しして温泉はいって。約一名だけ温泉はいらずに釣りに出かけてしまいました。Rimg2302
温泉に入って綺麗になった人たち。Rimg2303さあ、蕗の薹味噌と、コゴミのお浸し、ヤマメの焼き物、山菜天ぷらにジンギスカン焼きです。途中の地酒、根知の男山吟醸純米の美味しかったこと!ありがとうボンボン!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五月晴れの日帰りプラン 丹沢主尾根

もう6月ですが、5月の山行を記録します。

4月はテニスで相棒が捻挫したために山行はお休み。
2014年5月17日 KWV三田会の春の日帰りプランで私の班は24人で葛葉の泉から二の塔、三の塔、烏尾山から新茅山荘へ降り、戸川林道を集合地滝沢園です。人数が多いので二班に分けてアカズ班12人が7時半秦野駅に集合。ギッコ班が8時集合とずらしました。
6時にK先輩と鎌倉を出発。快晴。7時半:秦野駅集合。タクシーに分乗して葛葉の泉へ。50代から70代の先輩まで12名で登ります。2014517800kuzuha

8時05分 :葛葉の泉出発。林道から登山道に入り、若葉が美しい急登。でも植物に詳しい先輩からカンアオイとか岩陰に咲く花々を教えていただき、息も上がらずに感謝。8時45分 林道横断地点(1本)9時出発。杉木立の急登。日陰に咲く花々を教えていただく。10時急登に疲れた頃に相模湾が展望でき、気持ちの良い風に吹かれました。そして尾根に出ると富士山の右奥に南アルプスが。J君の写真です。20145171100fuji

ニノ塔着(1本)の手前の展望ポイントで休憩。10時15分出発。ここから主尾根に出るのでまた6人ずつ二班を分けます。ヤシオツツジや雪の富士山が出迎えてくれました。10時40分三ノ塔。シロヤシオと富士の写真、ズンロクさん提供です。20145171115siroyasio

11時烏尾山着(昼食)まあ素晴らしい景色を前にタケノコご飯お握り、オスタさんの手作りクッキーが美味しかった。ギッコ隊とも合流して。20145171145lunch

11時45分烏尾山を出発。1230分に一本桜(1本)1240分出発。1305分に新茅山荘戸川林道に出ました。20145171315sinkaya

1355分:竜神の泉でのどを潤し、出発。1420分:集中地着。150名のワンダラーが集合し、ビールで乾杯、名人の東光もシンジョーの末廣もふるまわれました。ありがとう!20145171440メンバーに恵まれ、お天気に恵まれ、無事に終わったことにホッとしました。同期のみんなと滝沢園に泊まり、祝杯をあげました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年7月 »