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2014年3月25日 (火)

巻機山スキー

2014.3.20 鎌倉は晴れ お墓参りをして、今日は移動だけなので山道具を積み込みお昼に出発。連休なので新横も環八も渋滞。16時過ぎにようやく関越道。途中群馬に入ると霙になり、新潟に入ると雪が吹雪に。湯沢塩沢間で車6台の大事故があり、湯沢から先は進入禁止に。18時から20時まで関越道に閉じ込められてしまいました。2月の大雪の時もそうですが、高速道路を出てから国道に入る信号機で大渋滞になっているのです。ガラ空きの17号線の信号のために関越トンネルまで渋滞していたのです。高速道路会社は閉鎖する時は警察と連携して国道進入をスムーズにするために交通整理すべきです。

湯沢から清水に向かうとどんどん雪が積もっていき、前の軽トラがお尻を振っています。頑張れ軽トラ!テールランプが支えです。ようやく清水に21時に着いて美味しい山菜尽くしの夕食をいただきバタンキュウ。
2014.3.21 雪のち曇り、時々晴れ 7時に美味しい朝食をいただき、テルモスにココアを入れて8時半に出発。スキー板を担いで集落の除雪終点まで登る。壁になった雪を登り、シールを付けて桜坂まで登る。9時過ぎに桜坂の下の橋716m。ここからラッキーにもシールの跡があるのでラッセル終了。井戸尾根を登ります。10時頃下からボーダーの単独校が登ってきます。10時半に上から元気な若者の声が聞こえます。まさかの遭遇、KWV現役の7人でした。昨日の吹雪の夜は二重稜線のブナ林の中で過ごしたそうです。その前の雨で濡れてしまったので寒かったと、でも1年生の女子も元気そうでいい笑顔でした。上田屋さんの山菜だらけ蕎麦で温まって行ってね。
201432210301000mを越えると急斜面になるがゆっくりとジグが切ってあるので楽です。11時に青空が広がりました。登川の向こうに太源太山がピラミッドを見せている。20143221100上州のマッターホルンと言われるだけはあります。雪の太源太山。2014322taigennta12時1400mの天狗岩を望むところまで来ました。青空は消えて雪がちらついてきました。
20143221210二重稜線のブナ林にテンバあり。尾根沿いの登って13時にニセ巻機の下の広い雪原で先行者5人パーティに遭遇。ラッセルのお礼を言うと、もう一人先行者がいたそうです。彼らはここから滑るようです。私たちはニセ巻機山までと思い、登りますが、雲の中に入っていき、ついに1800mで終了。シールを剥がしてさあ滑降と準備をしている間にホワイトアウト。止まっているのかどのぐらいの斜度なのかわからなくなり、気持ち悪い。下に降りていくとようやくガスが晴れ、気持ちの良い新雪の滑降です。20143221300パウダーではないのですが、それほど重い雪でもありません、ヤッホー!20143221305あっという間に割引沢との出会いの雪原に出てしまいました。20143221306桜坂の橋でおはぎを食べていると、先に滑って行かれた5人パーティが到着です。沢沿いではなく橋をまっすぐに行かれるのでどこに行くのですか?すぐ上の東大ワンゲルの小屋に泊まっているOBさんたちでした。私たちは沢沿いから林道に滑り降り、14時過ぎに上田屋さんへ。お着かえさせてもらい、山ウドでお茶をいただき、おばあちゃんに別れを告げました。湯沢の駒子の湯で体を伸ばして、さあ帰りましょ。関越は連休で混雑していましたが、止まることはなくゆっくりと流れていました。思いがけずに3月末に新雪を楽しめた巻機山スキーでした。

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2014年3月24日 (月)

アルジェンティエール氷河に山スキー

2014.3.12 快晴 6時起床、ロ-ズィがお休みなので、納豆、みそ汁、茗荷のソーメンの和朝食をホリさんたちと作る。おいなりさん10個を山行用の行動食とする。8時15分にTamikiが迎えに来て、山組5人とゲレンデ8人一緒にシャモニーのゴルフ場やTamikiが訓練しているノルディックスキー用のフィールドを見ながらグランモンテスキー場へ。ロープウェイが混雑しているのでリフト2本乗り継ぐ。ザックを前にして、リフト乗場、降場の動く歩道に降り立つときがあらまあ大変!何で動く歩道なのかなあ?最後のロープウェイに乗り込み9時半に頂上展望台3275mへ階段で登る。アルジェンティエール氷河がよく見渡せる。左から二番目の岩尾根の一番下の岩の上に今日泊まる山小屋が見える。氷河の最奥の形の良い山がモンドラン3823mでフランス・スイス・イタリアの三国境。今日はあの山の真下まで行くのかな。2014312945ハーネス、ビーコンを着けて、これから行く氷河を前にジェラ、クマ、Tamiki、ホリさんと。201431294810時に5人でGlacier des Rognonsロニォン氷河へ。S君や先輩方からの激励をいただく。20143121010結構面白い斜度のあるロニォン氷河を滑り、Glacier d`Argentiereに降り立つ。ここからはなだらかな広い氷河でシールで快適に登り上げる。群青色のアルプスの空、シャモニー針峰群北壁の急滝の青氷、別世界にいる私たちです。2014312111511時50分、モンドランの近くまで来ました。さあお稲荷さんタイムです。ホリさん献立が最後まで冴えています。美味しい!緑の足環をつけたショッケーがコメを食べました。2014312115514時に氷河のどん詰まりモンドラン山の下に。シールを剥がして氷河を滑ります。15時に山小屋の下まで滑ってきました。20143121600ここから小屋までは急登なのでスキー板をザックに付けて。アルジェンティエール小屋はライト作の建物みたいにモダンです。四角い屋根に何とオートバイが乗ってます。2014312161815時40分、もうすぐだよ。えらい急やなあ。2014312164516時到着しました。たぶん氷河が縮んで、小屋がどんどん高くなっているのでしょう。2014312170017時40分アペリティフタイムです。生ハム、サラミ、チーズに日本のキュウリ。20143121745夕食はジャガイモ野菜のスープにリボンパスタにボロネーズソースとパルメザンチーズにプリンでした。赤ワインとともに美味しかった!もう18時過ぎなのに氷河にいる人たちがいてヤキモキどうするのだろう?氷河を調査している科学者出そう、ヘリコプターが迎えに来てほっとしました。20時にお休みタイム。二段ベッドに羽根布団も内装も新しくて気持ちの良い小屋でした。お水は出ませんがトイレも清潔でした。201431220102014.3.13 快晴 6時起床。6時半朝食、4時から出立のオートルートの人、ヘッドランプで岩に向かう人もいるので各自がポットのお湯でお茶やコーヒー、ココアを作り、ターッパーに入ったパンやラスクにバターとジャムを勝手に食べる。8時、ビーコン、ハーネスを付けスキーを担いで階段を上がり、シール、クトオを装着して急斜面を登る。2014313835今日は、Col du Tour Noir 3535mを目指します。10時にココアとチョコレートで一本。下から何人かのグループが登ってきます。

目指すコル 群青の窓 我ら待つ  晴熊 (注:窓は富山で目立つ鞍部を指す言葉)2014313114011時45分にコル直下まで来る。シールとクトオを外して滑り始めます。ガチガチ雪からモナカ雪になるが斜面がよいので回転できる。20143131200あっという間に小屋直下まで滑り降りました。ここからは広い氷河スキーです。20143131240さようなら、アルジェンティエールの小屋!20143131242氷河をドンドコ滑ります。スイス山岳兵が滑ってきます。2014313151513時半、氷河末端まで滑ってきました。ここからゲレンデに入ります。2014313153014時、アルジェンティエール下駅まで滑り降りて終了。カフェのテラスで生ビールで乾杯、タルトタタンを久しぶりに頬張る。グランモンテ駅に降り立ち、車でシャモニーの街へ。2014313163015時半シャモニーのスネルでスキー板を受け取る。エーデルワイスのスカーフリングを探すが、どこにもない。エンドーさんすみません。せっかくに教えていただいたのに見つけられなくて。でもご紹介いただいたガイドさんは親切で安全第一で素晴らしい方でした。

夜はホリさんのジャパニーズパーティ、天ぷらの係りですが、なんせ大量なので途中で飽きちゃいました。ホワイトアスパラとシャンピニオンの天ぷらが美味しかった!ちらしずしに細巻き寿司。イギリス人カップルもTamikiも喜んでくださいました。楽しかった!KWVのみなさまに感謝です!

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2014年3月20日 (木)

モンブランを眺めてスキーツアー

2014.3.9 快晴 夕方シャモニーに到着。シャレ・ヴィペールからの夕景色のモンブランに感激。シャモニー在住のガイドTamikiさんが迎えてくれました。明日からのツアーを検討。

2014.3.10 快晴 朝日に輝くエギュウドゥミディとモンブランがシャレの庭で眺められるなんて!7時朝食、バゲットとクロワッサンにミルクとジュースとベーコンエッグ。賄がイギリス人なので残念ながらクロワッサンは冷凍、ミルクは長期保存のパック。でも元気な若い二人の笑顔に満たされます。
20143106308時にシャモニー駅の改札があくのを待って切符購入。スキー一式はTamikiが持って行ってくれました。8時半のバスでモンブラントンネルを抜けてイタリア、クールマイヨールへ。20143108009時過ぎにクールマイヨールのゴンドラ乗り場でT夫妻と落ち合う。9時半ゴンドラトップへ。リフトを乗り継いで2014310102011時頂上展望台からモンテビアンコの岩峰を望みます。イタリア側はモンブランの山容がこんなにごつごつになっています。20143101115クールマイヨールもスケールの大きなゲレンデで2000m上は素晴らしい雪に人がまばら。リフトで隣になったイタリア夫人はジェノバのマダムで日本に今年は行きたいとゆっくりしたフランス語で答えてくれました。12:00ゲレンデ中腹の山小屋のレストランで外でランチ。生ハム、シャキュトリー・ピッカンが美味しい!やはりイタリアワインで乾杯!ピザサラダ、パスタ、その上サービスで様々なグラッパ、ホットグラッパを飲んだ人はよろけてた。2014310122014:00ゲレンデを滑走してゴンドラ乗り場へ、ゴンドラでバス乗り場へ。スキー一式をT  夫妻に預けて1時間ほどクールマイヨールの街をショッピング。乾燥フンギ(きのこ)をゲット。小さな手作りの店でブルーのストール購入。15時過ぎにバスでシャモニーへ。藍ちゃん鑓さんSくんとカフェでパナッシェを久しぶりにいただく。20143101700
シャレの夕食はマッシュルームソテーの入ったトルティーヤ。若いシェフはマッシュルームの扱いが上手です。白ワインに赤ワインでおやすみなさい。
2014.3.11 快晴 6時起床。明太子と梅干のおにぎりを作る。7時バゲットとパンオゥショコラの朝食。8:10エギュウドゥミディ駅でガイドのTamikiとブリュノにBonjour!ハーネスとビーコンを着けてロープウェイに乗る。ブリュノウがすぐに「今日は福島カタストロフの3周年の日だね」とフランス語で行ってくれる。テレビも新聞も見ていなくて気が付かなかった自分が恥ずかしくなる。黙とう。ありがとうブリュノウ、優しいね。
9時半エレベーターでエギュウドゥミディ頂上展望台3800mへ。富士山より高いよ。2014311910頂上からモンブランがすぐそこに見えます。岩をやる人は左手から、ノーマルルートは右手尾根からだそうです。20143119119時15分ガイドひとりに5人がロープで繋がってスキーを背負って展望台横から凍った雪の階段を下りていきます。下の尾根に出ると風が強くなります。20143119129時半凍っている広い尾根でスキーを着けます。滑り止めも忘れずに。さあ、ヴァレブランシュの滑降です。フランスガイドの二人は上体を振るフランススキーです。安全第一で緩やかに滑り取りをして、決して急ぎません。素晴らしい岩峰に出ると説明してくれます。201431195011時岩登りの聖地、エギイドゥ何とか。2014311110011時半途中のセラック。この右上から滑ってきました。2014311115512時広い雪腹の岩場でお昼。ブリュノウにもお握りを差し上げる。ライスボール?可愛いショッケーが近づいてくる。山ガラスというより嘴の黄色い脚の赤い黒いショッケー。鳴き声も可愛いくちゅるちゅる。2014311121515時半氷河の末端まで滑ってきました。後は300段の階段を登るばかり。毎年氷河が後退していて30年前にはテレキャビンの駅まで滑れたのが、氷河が溶けて毎年階段を作るのだそうです。温暖化が目に見えるヴァレブランシュでした。2014311152016時テレキャビン上駅で登山電車を待ちます。滑ってきた氷河を背に満足そうな4人。20143111615

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2014年3月18日 (火)

グリンデルワルト アイガーを眺めてスキーツアー

2014.3.4 快晴 鎌倉を6時に出発、成田USA駐車場に7時半到着。8時に空港集合場所へ。KWVOB・OG13名が揃い、11時15分スイス航空でチューリッヒへ。16時にチューリッヒから車でグリンデルワルトへ。19時半グリンデルワルトに到着。

ベルナー・オーバーラント山群の山岳・スキーリゾートの中心地グリンテルワルトは標高1034m、メインストリートのホテルから少し歩いてアイガーホテルのレストランで夕食に。まずはビールとスイスワインで乾杯、コルドンブルーとして間にドライトマトなどが入ったシュニッチェルをいただく。ちょっとしょっぱいかな?スイスワインは美味しい。
旅支度を解いてお休みなさい。
2014.3.5 曇り 6時起床 ホテルグリンデルワルトの部屋から正面にアイガー北壁がそそり立っているのを見て感激!昨夜に粉雪が降ったようです。写真はシュッレクホルン。201435700grindelwald8時朝食、黒パンもライ麦パンも、ハム、チーズも美味しい!ミルクがもっと美味しいといいのに。これは長期保存用ではないかなあ?
9時に日本語観光協会で3日券を購入。201435830station 9時45分登山電車でクライネシャイデックへ。ここからリフトでアイガーグレッチャーに登る。最初は足慣らしでゲレンデを滑り、次はアイガー北壁真下へ滑り込む非圧雪地帯へ。雪が軽くて楽しい。写真の後ろを滑りました。
201435kleine_scheideggお昼は12時に クライネシャイデックのレストランでランチ。サラダとカレー。隣の大きなバナナパッフェを食べていた女性二人は最初はドイツ語途中からフランス語に変わったので話しかけると、ストラスブルクからのフランス人で私がパトリシア・カースの歌が好きだと話すと、彼女は隣町の出身だそう。久しぶりのフランス語が通じてうれしいな。
13時 ウェンゲンまで滑り降ります。可愛らしい村、ゆっくり歩いてみたいところです。ロープウェイでメンリヒェンに登り、遥か彼方に見えるグリンデルワルトまで滑ります。2014351400川を渡って、バス乗り場へ。バスで15時半にホテルに帰還。
17時からポトフーを作り、シャンピニオンのバター炒め、マッシュのサラダ。その上、明太子の軍艦巻き、しめ鯖、コハダの握りまでホリさんシェフに乾杯。
2014.3.6 快晴 7時起床 美味しい黒パンにハム、チーズ、卵にミルク、コーヒーの朝食。8時20分ホテル出発、8時39分の列車でクライネシャイデックからユングフラウ展望台へ。20143693010時05分 途中のアイガーをくりぬいたトンネルの窓から氷河が美しい。201436100510時半にユングフラウ展望台3454mに到着、メンヒ、ユングフラウをバックに47会の4人です。2014361045氷の回廊などを見学して、11時半にアイガーグレッチャー駅下車。レストランでランチ、ローストチキンにブロッコリ、米とパン。13時半スキーで下山。14時半Brendeggでコーヒータイム。アップルフリッターがなかなか出てこないよー!201436143015時40分スキーで滑り降りてバスでホテルへ。
COOPで買い物、キムチ鍋のミートボールを作る、チャプチェ、生ハムとレタスとアスパラガス。キムチうどん。
2014.3.7 快晴 ストレッチをしていると、もうトンベさん、おチエさん、モーコさんがツエルマットへ出発。8時美味しい朝食。
9時 Firstへ出発。テレキャビンに列が。なんと長いテレキャビンで羊飼いのシャーレを見ながら曲がったりして2168mのFirstに到着。リフトに乗り、前の人がリフト降場で転倒、なんとはじめてスキーをするインド人でした。Oberjoch2500mから回転ポールの先の深雪地帯へ。ジェラとクマと3人のシュプールが揃いました。また、リフトでOberjochに、ここからスキーを担いで稜線まで上がります。素晴らしい景色が広がります。向こう側には湖が見え、インターラーケンの街かなあ?2014371050私たちの前にシールで登って行った人が先の鑓の穂に登っています。見えますか?2014371055若いスイス人も登ってきて先にゴー。さあクマが、ジェラが飛び出します。2014371110シュプールが描けたかしら。気持ちの良い斜面でした。11時30分にFirstのテラスでランチ。ビール、ハンバーガー、フリット&ソーセージ。12時半に滑り降り、Bort1570mからテレキャビンでグリンデルワルトへ。
夕食はマッシュのお浸し、インゲン胡麻和え、アスパラのピーナッツ和え、高野豆腐の卵とじ、炊き込みご飯、鑓さんと藍ちゃんのイチゴとマンゴー。
2014.3.8 快晴 美味しい朝食を食べて9時にタクシーでシルトホルンに出発。谷あいの村々が可愛いらしく教会も独特です、途中の踏切には見張りの塔が。40分ほどで谷あいのシュッテヘルベルク932mに到着。ここからミューレン1634mを経由してシルトホルン2971mまでのロープウェイは7千メートルにも渡るそうです。10時に最初のロープウェイに乗り11時予約にぎりぎりシルトホルン山頂の回転レストラン「ピッツ・グロリア」に到着。早速ソーセージ、ジャガイモ、サラダ、ビールをいただきます。50分で一回りして、アイガーメンヒ、ユングフラウ三山をはじめベルナー・オーバーラント山群が360度展望できました。
201438114513時にスキー支度してstart inferno地獄の出発から滑り出します。目の前にアイガー、メンヒ、ユングフラウ。。。。。どうしましょう、このスケール。201438130510番から11番へと長いトラバースをびゅんびゅん滑って、アラ誰もいない。何処で見過ごしてしまったのかしら?困ったなあとしばらく待っていると髪の毛の黒い人たちが10人来ました。あーよかった。合流して滑っていくと、重い雪もなんのその金髪母子が林の中を滑っていきます。いいなあ。14時30分ミューレンに到着。駅前Cafeでコーヒータイム。おチエさんたちとも合流してロープウェイで下山。シュッテヘルブルクからバス、ラウターブルンネンから登山電車で、ヤギや極彩色の鶏のいる農家の庭を見ながら帰りました。
18時からアペリティフに(陛下のイースター卵)サラダ・アボカド・シャンピニオンのアチャ。小腹を満たしてからご近所のJardin Jasmminで中華料理。なんと紹興酒が70スイスフランもするのです。もちろんビールだけにしました。
2014,3,9 快晴 グリンデルワルトとお別れの日です。朝食前に教会まで散歩しました。お墓の自然石が純朴で雰囲気がありました。2014397009時半、スキー板用の連結ワゴン付きの大型車で出発。Thunersee湖畔を通って、12時にローザンヌ着。予約してあったイタリアンLa Nonnaで昼食、季節のアスパラガスと生ハムの前菜、ピザ、ラザーニア、ペンネと大量で食べきれません。お持ち帰りにしていただきました。また車に乗り、ベルンも過ぎ、ようやく夕方にシャモニーに入りましたが裏道が狭くてワゴンを外したり、はめたりして17時にシャレーViperに到着。ローズエと彼が笑顔で迎えてくれました。夕食はシャンピニオンのスープとパスタボロネーズ。あらまあ、またパスタ!

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