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2013年12月20日 (金)

神楽初滑り

2013年12月16日(月)

車もスタッドレスに替えたし、新しい山スキーグッズに慣れようと、神楽スキー場に向かいます。
朝5時起床、5時45分鎌倉を出発。第三京浜6時半に朝日が昇ってきます。20131217kagura1順調に環八を通り、関越道に乗り、赤城高原からチェーン規制、月夜野ICで降り、雪景色の17号線で三国峠を越えます。新潟に入った途端に雪が横殴り。そろそろと神楽スキー場に向かい、スキー場横の10時過ぎにエルブロンネに投宿。部屋で着替えて、2日リフト券を購入してロープウェー乗り場へ送っていただきます。山頂の気温は-7度、風が強いので高速リストは止まっているので、今日はゲレンデで足慣らし。山頂駅から第一ロマンスリフトのみの運行なので、風と雪に吹かれながら登って行きます。指の先がジンジンします。羽毛服まで着ているます。さあ初滑り、わあー!ふわふわパウダーです。まだ圧雪していないバーンが残っています。なんだかdynafitの板は扱いやすいです。軽いので持ち運びも楽です。でもリユーシュが付けにくいので割愛。何とかせねば。何本か滑って、和田小屋で遅いランチ、若い人が一杯です。濡れたものは乾燥ボックスで乾かせました、スマホ用の充電器も置いてあるし便利になりました。何本か滑るとスキー靴があたって土踏まずの上が圧迫されてもうやめたい。これは何とかせねば。山麓駅からの下山コースは閉鎖中。残念ながらロープウェーで戻りました。
12月17日(火)曇り、風はやんで雪も降っていません。これは神楽に登らねば。お野菜一杯の朝食後、登山届をいただいて書き込み、持参します。あちこちに警告のポスターが貼ってあったのです。ところが山頂駅にポストがあるはずがありません。係員に聞いても知らないそのこと。困っているとゴンドラの係員が登山届を預かってくださることになりました。今日は高速リフトが動いているので、リフト終点でシールを張り、歩行モードにして出発。今日はヤッケの下はフリースも付けないほど暖かです。11時15分出発。誰も登っていないのでクマがプチラッセルして登って行きます。途中の雪のヒツジさんと。
20131217kagura240分ほどで第5リフトの終点駅1845mに到着。ここにも誰もいません。熱いココアとシュトレンをいただき、さあ出発。樹林帯を抜けるとガスっていて広い尾根から先が見えません。帰りも方向がわからなくなると困るので、赤布を最後の木に結びます。こんなに誰もいない尾根も久しぶり、あのミっちゃんたちとタケの送別スキーできて以来かなあ、あの時はもっと吹雪いてきて結構つらら状態でしたね。無理は禁物と次のポコまでにして、スキーモードに切り替えます。dynafitの靴のベロを外していたので装着に手間取りました。さあトレース通りに滑降です。昨日より雪が重たい感じです。20131217kagura3カメラを忘れたので滑っているところの写真はありません。これはiphonのカメラから転送しました。第5リフトまで滑り降りたら若者2人が登ってきました。この先は行かないで田代に滑るそうです。私たちはこのままトレースを少し滑り、田代方面を除くと美味しそうなバーンが待っています。ではここを落ちていきましょう!久しぶりの浮遊感、気持ちよく神楽と田代の連絡通路に出ました。クマはまだまだ滑りたいようです。私はやはり靴があたって締め付けられるので、バックルを緩めます。脱げちゃうかなあ、でも痛いよりいいかなあ。帰ったら石井に持って行って直してもらおうっと。少し田代を滑って神楽に戻り、山頂駅で登山届の係りの人に戻りましたと伝えて、ゲレンデの圧雪されていないとこを探しながら滑り降りました。14時にみつまた駐車場に戻り、着替えて沼田の川場田園プラザに向かい、お野菜やお餅を仕入れて、レストランkawabaでいつもの豚カツ御膳をいただき、大満足。さあ、帰りましょ。関越道も夕方の渋滞は終わっていて、環八も19時過ぎてスイスイ、途中で雪の汚れを洗車して21時に鎌倉に着きました。神楽の雪は最高でした。

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