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2013年5月21日 (火)

春岳沢遡行から日向山荘

2013年5月18日 晴れ イワ先輩、イノキンさん、ステミさん、ホリさん、クマ、アカズの6人で新緑の春岳沢へ向かいました。2万5千分の1地形図の赤ラインです。

Photo7時45分に秦野駅バス停に集合、ヤビツ峠行はもうすごい人です。7時52分の蓑毛行バスに大山登山コースの方々と一緒に乗り込みます。8時15分蓑毛着。もうヒルのシーズンなのでここで沢支度をしてヒルファイターをスプレー。20135188308時25分準備体操をして大山コースの方々と歩き始めます。20135188288時40分大山コースと別れ、髭僧の滝への道に入り、9時10分髭僧の滝の到着。新緑が美しい5月の滝です。2013518911ここまでのトラバース道でもうヒルの小さいのから大まで5匹ぐらい払い落とす。キャー!2013518912ヒルはそっちのけで滝上を目指します。20135189229時30分滝の上から沢の中を快適に登っていきます。2013518932もう沢に入っても気持ちの良い季節になりました。倒木が沢をまたいでいます。2013518943黄色いベンケイソウが満開です。小滝を軽快に登っていきます。2013518949水流もちょうどよく、足を濡らす程度でしたが、2013518950苔と新緑のハーモニー!2013518951次々と続いていきます。時にはシュリンゲを出すことも。201351895810時に沢半ば。2013518102ここでも最高齢78歳とは思えない快適なフットワークです。20135181011まだまだ続きます。20135181024もうヒルことは忘れております。20135181027さあこの滝はどこから?ステミさんの最新草鞋?に注目!20135181032この小さな赤いザックから椅子まで出てくるなんて!20135181036滝の中央を突破します。20135181039夏日で良かった、結構濡れたもの。11時前に湧水源に到着。イワ先輩の小さなザックから尻皮が出現!沢靴を脱ぐとやはりヒルが入ってます。2匹取り出し、被害のないことを確認。乾いた服に着替え、昼食。お握りを頬張っているとホリさんの豪華なお弁当が。お裾分けいただきました。2013518110511時20分トラバース道を行きます。イワ先輩はきちんと記録を頭が下がります。2013518112411時35分杣道を行きます。2013518113511時45分に登山道。12時に阿夫利神社を詣で、名水を飲んで、二重滝へ下ります。20135181159見晴台まで登ります。ここでイノキンさんの珍しい鄙びたお餅をいただき休憩。さあ下りです。どんどこ落ちで行きます。2013518125014時にクアハウスに到着し、温泉で汗を流そうという事になりました。婦人風呂は娘さんが一人、私のおなかに血がべったりで、キャーヒルと叫んでしまい、彼女を驚かせてしまいました。このヒルはどこから来たの?それも潰れて血は固まっているのでかなり前のことのよう。すぐTシャツを洗い、すべてを洗い清めて、日向山荘の集合地へ。140数名のワンダラーが集合して、美味しいキャベツのサラダに春菊、キムチ鍋をいただきました。みなさまお疲れさまでした。楽しい初夏の一日でした。

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