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2013年2月18日 (月)

志賀一の瀬スキー合宿&鍋倉山スキー

2013年2月15日 朝3時起床、4時鎌倉を出発。134号線を国府津まで行き北上して松田から東名に乗り、御殿場で降り、東富士五湖道路で河口湖から大月で中央高速に乗る。長野道の中野で降りで志賀道路に入ると雪景色。9時にシャーレ志賀に入るとジェラが着いていました。3人で一の瀬から焼額山に乗り継ぎ、新雪の斜面を求めて滑り、11時半に宿に戻ると前泊の先輩が集まっていらっしゃいました。バスが到着し53名でカレーをいただき、合宿の始まりです。J君リーダーに焼額の新雪斜面を案内してもらい、足がパンパンになるほど滑りました。夜の食事、チンネンリーダーのミーティングも和やかに終わり、さあ先輩のバンドと歌の時間です。朝早かったので9時にはバタンキュウでした。

2013年2月16日 吹雪 朝6時起床、7時朝の体操を吹雪の中で。山は入れないのでクマは停滞。私とジェラはJ君ともどもメガチョンさんグループに入れてもらいます。ドテさんエンドーさんの後ろから続きますが、やはり先輩のスキーは美しい。70歳過ぎていらっしゃっても力強く滑っていらっしゃる姿は希望の星です。強風でリフトが多く止まっているのでバスで帰ったり、結局焼額で15時まで滑りました。ゆっくりお風呂に浸かり、美味しいチョコレートを囲んで女子会です。これも合宿ならではのこと。夕食ミーティングの後、またバーボンソーダをいただきながらウェスタンバンドで盛り上がります。先輩方の歌と演奏はますます熟練の域に達して、この合宿の目玉です。サブローさんも加わってうれしかった。

2013年2月17日 晴れ さあ山に行くしかありません。8時半の集合写真の後に皆様とお別れしてジェラと鍋倉山に向かいます。9時半に温井に到着してみると車の列ができています。快晴なので山スキーファンが集まったのでしょう。支度をしていると小型トラックが次々とスノーモービルを積んで集まってきます。あらまあ、あの爆音を聞かなくちゃならないのかな。先に支度のできたジェラが横切ろうとしたらトラックからスノーモービルが下されてジェラと合体。どうしよう、大変!と叫んでいる私。平謝りの運転手。モービルの上に乗っかった形のジェラはケロッとして大丈夫と手を振って行っちゃいました。あーよかった!無事で。10時温井出発。Nabekurayama10
先発隊が10人はいるようでしっかりとラッセルされていて超楽チン。穏やかな銀世界の鍋倉高原が広がっています。モービル隊は高原の方に行ってくれたらしくすぐ静かになりました。Nabekura20132171015
10時半に山小屋の横で暑い暑いとお着かえタイム。スポーツドリンクで給水。11時半にはブナの美しい尾根を行くと霧氷の枝が青空に輝いて素晴らしい景色です。Nabekura20132171150
鍋倉山はこのブナ林が何時も温かく迎えてくれるようで、長野方面に来ると来たくなります。大きなブナの小枝いっぱいに付いた樹氷は さながら満開の桜のよう。ここで
ジェラ氏、一句
「雪桜 一茶の里の 雪遊び」   嫉妬子

Nabekura20132171200
12時半無風快晴の頂上に到着。糸魚川から日本海が望め、妙高、火打が真っ白に輝いています。10人ぐらいの方々がお昼と景色を楽しんでいました。ガイドツアーの6人も記念撮影しています。私たちも温かいカフェオレとレーズンナッツパンにチーズを乗せていただきます。キンカンが美味しい。さあ滑降準備といきましょう。登ってきた尾根はもう陽が当たって重そうなので北斜面に飛び込みます。Nabekura20132171305
気持ちの良い新雪斜面です。ちょっとへっぴり腰かなあ。でもこの浮遊感がたまりません。どんどん落ちていきます。Nabekura20132171315
広い雪原に出て、腐った雪も登りのトレースがあるのでレールに乗って直滑降。13時50分車に到着。無事鍋倉山スキーは終了です。Nabekura20131350
戸苅スキー場の飯山線の駅に近いゆたき温泉でゆっくり露天風呂を楽しみ、飯山のはずれにヤマゴボウつなぎで有名な富倉蕎麦の出店ができていたのでそこで遅い昼食をいただきました。ご馳走様でした。美味しかった!18時に長野駅でジェラと別れ、中央道、東名経由二宮で鎌倉に帰宅したのが22時20分。充実のスキー合宿でした。









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2013年2月13日 (水)

現役たちと山スキー浅貝&神楽峰 晴れたので東谷山

2013年2月10日 晴れ 連休二日目なので早めにと4時に鎌倉を出発。練馬ICに5時過ぎに乗ったとたんに玉突き事故で渋滞、東松山から前橋まで渋滞は続いて、仕方ないので前橋で降り、17号線を走ります。バイパスができてスイスイ走れますが、陛下と待ち合わせの9時なんかとても間に合いません。ようやく浅貝に着いたのが11時過ぎで6時間半もかかってしまいました。クメキチさんとロッジの豊島のスキー部屋でお目にかかり、半日券をいただきました。現役のコーチをお疲れ様でした。浅貝のレストハウスで陛下と1年生3人、2年生4人、4年生2人の現役に会い、ランチをいただきます。青空の下、シールを付けて三国山荘に向かいます。一年生一人は体調不良でリタイアし、8人とクマと私で山荘の裏をシール歩行の練習です。別荘地はうまく歩けたのですが、ゲレンデ上のヤブ山に入ると木に引っかかるわ、凍った上の雪が剥がれるわで1年生は大苦戦。それでもムラキの尾根まで登って、ゲレンデ側にふかふか雪を滑る練習。今日の晴天で溶けた雪が凍って、モナカ。悪雪にも慣れようね。山荘に帰って雪洞練習(雪が少なくて道半ばで断念)とツェルト張りの練習。体調不良の一年生を苗場の診療所に17時までに連れて行くのでクマが車を出します。18時過ぎに帰ってきて、すぐに夕食、お風呂に浸かってバタンキューです。

2月11日 雪 朝6時50分のバスに乗り、神楽三俣へ。現役7人はそのまま帰京するので大荷物です。若手OBのH君と合流し、荷物をロッカーに預けてロープウェー、リフト、ゴンドラで和田小屋まで来て、第5リフトの開始を待ちます。雪は降っていますが風はそれほどでもない。8時半にフードリフトに乗り、第5リフトをしばらく待ち、最上部へ。シールを付けて神楽を目指します。雪とガスで見晴らしがないのでリーダーは赤布を立てるように指示。ラッセルは2年生が3人で交代していきます。11時に神楽峰へ続く尾根に到着。視界もないし細尾根になるのでここでシールを剥がして、弱層テストとビーコンをオンにし、滑降開始。深雪で下りラッセルになるので登ってきた跡を滑り降ります。赤布を見つけながら慎重に降ります。あっという間にゲレンデに。1年生には良い経験でしたでしょう。和田小屋でランチを取り、現役と別れました。若いH君とO君のスピードにはついていけないので別れて滑りました。15時のバスで浅貝に戻り、温泉でゆったり。豊島は私たちだけなのでゆっくりの夕食です。まず生ハムと赤ワイン、そのあとどうしようと迷っていたらSさん、Hさん夫妻がジャコせんべいとイカキムチを出してくださり、これはお酒でしょう。香りのよい伝酒、すっきりした鶴齢雪男をご馳走になり、できあがってしまいました。朝が早かったので今日も20時就寝です。

2月12日 晴れ 青空です。これは東谷山に行くしかない。朝食後に茂さんに二居まで送ってもらい、9時半シールを利かせて登ります。膝までのラッセルは続きます。Higasitani106
ようやく二居峠に着いたのが10時半。東屋は雪で埋まっています。今日の東谷山は貸し切りです。その分ラッセルに奮闘せねばならず暑いぞ。Higasitani21030
鉄塔に着いたのが11時。まだ先は長いのです。11時半尾根歩きです。頂上ははるか遠く。Higasitani1130
樹幹に入ると風に飛ばされて凍った雪だったり、急傾斜は木につかまった登ります。Higasitani1250
12時50分ようやくブナの大木の林に出ました。樹氷がきれいです。樹氷が羊さんの姿になっていました。Higasitani1305
13時半頂上に続く広い尾根に出ると日白山の後ろに谷川連峰が神々しく輝いています。Higasitani1320
風が出てきました。上着を着て、シールが外して滑降モードに入ります。Higasitani1330
13時半さあ樹林の滑降です。新雪が結構重いので直滑降でスピード出していきましょう。Higasitani1340
ヤッホー、ガンガン降りていきます。Higasitani1350
谷に入る気持ちの良い斜面はあっという間です。Higasitani1415
14時半谷底の緩やかな斜面は下りラッセル。もううんざりするほど重いのです。クマにラッセルしてもらい私は楽チンに歩けるのですが、次は私もラッセル、足首がへんになりそう。15時過ぎに橋が見えてきました。ヤッターもう17号線です。橋に上がるのがこれまた大変。スキーを脱いでズボッと太腿まで入る雪。懸命に這い上がって、17号線を見ると豊島の車がお迎えに来てくれていました。ありがとうございます!15時半にロッジに着き、お風呂をいただき、ご挨拶して家路につきました。16時半一枡屋で雪男を購入。17時月夜野でお野菜とリンゴを購入。18時赤城高原で夕食。20時40分鎌倉に到着。素晴らしい一日でした。


















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