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2011年5月 9日 (月)

焼山スキーツアー

2011.4.29 朝9時過ぎに鎌倉を出発。第三京浜の都筑インターからピンスケ宅へ。久しぶりにともちゃんの笑顔に会え、10年ぶりのモモちゃんにも会えました。さあ長旅です。東名の用賀から環八へ。関越道は練馬から渋滞です。久しぶりのピンスケの話に渋滞も忘れて、藤岡JCから長野へ。ここも渋滞中。浅間山の雪も少なくなっています。ジェラからもう富山なので奴那姫をゲットして、温泉に浸かっているとのこと。糸魚川の手前能生で降りて17時に焼山温泉に到着。まず温泉に入り久しぶりのジェラとビールで乾杯。今日は奴那姫と日本海のお肴です。蕗の薹の天婦羅とホタルイカの沖漬が美味!スキーにシールを張って明日の用意です。

4月30日 曇り。今日は焼山の北面台地までなのでゆっくり出ます。7時に朝食をしっかりいただき、テルモスにお湯を入れ、8時にお宿の車で焼山登山口まで送ってもらいます。テント行なのでシュラフに食料が重いよ~。クマはその上にテントとコッフェル!Rimg0001 ジェラは新しい山スキー道具一式での初シール登行です。ピンスケは2年前の入院、リハビリからの本格的山行です。まずTLTのまわし方から、ストックで回すのよと言ってる私が回せません。あらまあ。最初の九十九曲りが曲者でシール登行30年ぶりのジェラが苦戦します。あらまあストックが折れちゃった。急遽ペンチで補正して、ホワイトテープで補強します。何とか急登も過ぎ、台地に出たのが10時半ごろ、上から山スキーヤーが下りてきます。上はすごい風だとか?Rimg0004 まだ実感はなく、ジェラもシール感覚がつかめたようで、サクサクと登っていきます。Rimg0009 病み上がりのピンスケはどんどこ行ってしまいます。まだ青空も見えているし。Rimg0010 11時半にアマナ平。鉾が岳方面が見えています。Rimg0015 山スキーヤーが次々と降りてきます。稜線はすごい風だそうです。Rimg0018 12時過ぎに雷と雨まで降ってきました。まずはツエルトで雨宿り。雷がやんだのでもうここでテンパろうと決め、テントの中へ、雨は止みません。パンにチーズを食べていると?Rimg0021 突風に襲われ、ポールが折れちゃった!これはアカン、まだ14時半なので撤収して降りることに。15時にスキーで降り始めます。苦労して登ってきた九十九曲りもあっという間に。途中で焼山温泉に電話を入れると今日は満室とか。クマに粘ってもらい、素泊まり朝食付きで一部屋ゲット、登山口まで迎えに来てくれました。まずは温泉に入ってびしょ濡れのものを乾かし、お宿の庭でカキの燻製ときゅうりサラダ、五目飯とキムチ鍋で宴会です。Rimg0022 5月2日 小雨のち晴れ おにぎりの朝食だったのでロビーにお茶とジェラお持たせの京都の千枚漬け等で優雅にいただき、停滞日なので越後八十八ヵ所巡りに向かう。途中の河原で極太のコゴミ、蕗の薹を摘み、田舎道を月不見の池方面へ。八十八か所は看板だけで誰もいません。行くの?スニーカーで?雪割草や一輪草の可憐さに誘われて、鬼押し出しのような森に入っていきます。岩がえぐられて大日如来やらの仏様が鎮座しているのですが、進路という案内板が曲がっていたり、雪が解けたばかりで踏み跡が消えていたり、鎖場があったり、岩の下をもぐったり、2時間半もさまよって、ようやく出口へ。途中の郷の駅でクレッソンやら地酒月不見の池をゲット、ビールも買って月不見の池へ。ちょうど池の弁天様の前の東屋に誰もいなくてお座敷天婦羅をすることに。すると傍らの家から女性が池の磐余を教えてくださり、2時から弁天様のお祭りに神主さんが来ておはらいをするとか。それまでゆっくり楽しんでと言われて摘んできたタラの芽やコゴミ、蕗の薹の天婦羅をピンスケが揚げてくれてまたまたおいしい宴会となりました。明日は昼闇山です。

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