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2011年3月 2日 (水)

浅間山スキー

2011年2月26日 4時半に鎌倉を出発。八王子経由で鶴ヶ島から関越道に入るがもう渋滞が始まっている。園長に借りたGPSを操作。浅間山にフラグを立て、ナビモードにと奮闘しているうちにもう藤岡ジャンクションを過ぎ、軽井沢方面へ。峰の茶屋から有料道路に出てみるが、小浅間を過ぎると雪原が続き、ワカンの跡が沢山ついているが駐車場がない。戻って峰の茶屋に駐車。ここにはトイレもある。道路を渡って夏道沿いにシールで歩き始める。10時。

Rimg0011 ここしばらくは雪が降っていないようで、かなり雪はカリカリしている。クトーが必要かも。Rimg0015 10時50分風が出てきた。頂上はかなり雪が消えていて最初の台地も雪がつながっていなくてスキーを脱いで渡る。コーヒーを飲んで次の台地を目指す。Rimg0031 1900mの台地で強風で指がかじかんでくる。吹き飛ばされないように押さえながらシールを外し、滑降へ。

Rimg0041 新雪だったらどんなに素敵でしょう。クラストバーンで太腿が痛いよ~!樹林帯に入るとズボ足で歩いた人の足跡が深く、道幅もなくスピードを殺すのに悪戦苦闘。藪がうるさいので逃げられないし、14時峰の茶屋に到着してホッ。Rimg0047 誰もいない浅間山でした。北軽井沢から中之条に抜けてヤン場ダムの新しい道路を通って月夜野に。猿ヶ京温泉の共同風呂いこいの湯を探し、ようやく鄙びた小さなかけ流し温泉に到着。地元のラーメン屋のお姉さんが親切にシャボンを貸してくれて、水上から毎日通っているというご婦人がおいしい食堂姉山を教えてくれてそこの女主人ともお風呂仲間になりました。5月の桜の季節に姉山に行ってみましょう。団子汁や採れたて野菜がおいしいそうです。お風呂を出て浅貝へ。豊島に到着するなり、24日のお昼に苗場のゲレンデが雪崩れた跡を見せてもらいました。底雪崩れだったそうです。金曜日の夜に20センチ雪が積もったのであまり土は見えませんでした。今日は長いドライブだったし、クラスト斜面に気を使ったしで生ビールでクワトロフォマージユと茂ちゃんの生ハムをいただき、赤ワインを飲んでロールキャベツを食べるともう眠りに誘われています。おやすみなさい。

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