« 東谷山スキー調査行 | トップページ | 焼山スキーツアー »

2011年3月 8日 (火)

東谷山スキー本番 神楽中尾根スキー

2011年3月4日 浅貝、豊島ロッジに昨日からドテ先生、チョボ、クマ、アカズで泊まっています。無理をお願いして朝食は6時半からにしていただき、しっかりいただきました。天気予報では曇りのち晴れ。まだ小雪が舞っていますが青空が見えてきました。茂ちゃんが送迎してくださるとおっしゃるので、ヤッター!さくさくと用意をして二居の見晴らし屋の前まで送っていただく。0002 8時出発。まったくトレースがありません。昨日までの雪が50センチは積もったでしょうか、膝までのラッセルですが、雪が軽くてそれほど大変ではありません。だんだん暑くなってきたぞ。3月にこんなに雪が降ってくれて、気温も低く、山スキー日和となりました。9時過ぎに二居峠の東屋が見えてきました。東屋で休憩していると単独行の人が到着。ここまでのラッセルを感謝されました。今日は東谷山から北西に滑るそうで、私たちと同じ貝掛に出てバスに乗るそうです。この先のラッセルを買って出てくれたと思ったら最初の急登で消えた?雪庇から落ちで這い上がってきました。気を付けて!そこに6人パーティが到着。0004温かいコーヒーを飲んで、 9時半に私たちも慎重に登り始めます。ドテ先生は52年前にスキーで浅貝から湯沢までツアーをし、その時はバス道は冬季通行止めだったので二居峠に登ったそうです。貝掛への道標があります。0005 10時過ぎには雪庇の美しい尾根道に出ますが、風が雪を飛ばしていて樹林に入るとクラストしています。スキーアイゼンだったら楽かも。結構な急斜面では新雪が落ちてしまいクラスト斜面がいやらしいので、スキー板を脱いで登る。若者のスキー単独行が抜いていきます。ようやく青空の尾根歩きになったのが12時半。パンにチーズを付けてお昼とします。中年のおじ様二人が登ってきました。急登ではやはり苦戦しています。000614時過ぎに頂上が見えてきました。素晴らしい景色です。平標を隠していた雲が飛んでいきます。0007 頂上に14時半到着!75歳の初登頂です。日白山の頂が輝いて、単独行のトレースが続いています。ほかの人たちは北西尾根か沢のほうへ滑り降りていて私たちだけの静かな山です。0008 シールを外し、スキーモードにして出発。15時樹氷の林を快適に滑り降りていきます。北西尾根には誰のトレースもなく、素晴らしい雪です。チョボが舞っています。途中から沢に入り、重くなった雪に足を取られないように休憩。茂さんに電話して16時半に貝掛上に迎えに来てもらいます。クマの地図読みはばっちり、鉄橋に出て、17号線で車に乗せてもらい、ロッジに帰りました。9時間近くスキー靴を履いていました。お疲れ様!お風呂に入り、チーズフォンデュと生ハムを肴に生ビールで乾杯。先生はウーロン茶。鶏肉のトマトソース焼きをいただき、梅酒ババロアをいただくともう眠くなります。コーヒーを飲んで雑談して、おやすみなさい。

2011年3月6日 快晴 もう行くしかない。神楽へ。第5リストも動いているそうです。和食定食をいただき、スキーシールをザックに入れて9時半ミツマタへ出発。もう結構駐車しています。シニア割引券を購入してロープウェーへ。リフト、ゴンドラを乗り継いで第5リフト上へ。このリフトに乗るのは初めてかな?いつも止まってて、今日は楽チンです。11時にシールを付けて出発。中尾根を目指すことにします。もう昨日からのシュプールがたくさん入っています。0009 春の日差して暑いこと、先生は半そでシャツ一枚。雪庇の上に出ると苗場山、妙高が美しい。0010 12時半に中尾根のぴょこでアンパンをいただきます。おいしいなあ!0011 シールを外して、中尾根の北斜面を滑ります。なかなか良い雪です。この斜面の下でスキーが外れて、ここ掘れわんわん。手の下に埋もれていました。やはり新雪のときは流れ止めが必要かな、サーフィンのルーシュがいいかも。長い斜滑降でゲレンデに出る直前にギッコたちと遭遇。あらまあ、奇遇ですなあ。再会を喜び、ゲレンデに出て、駐車場までチョボに教えてもらったようにストックを前に前に気を付けてあっという間に終了。豊島ロッジで温かく迎えていただき、お風呂に入り、プリンやチーズケーキをご馳走になって、おばちゃまの元気な笑顔にお別れし、16時出発。月夜野でお野菜を購入し、のぼとけ蕎麦をいただき、さあ関越にと思ったらまだ大渋滞。17号線で前橋まで出て、3車線になったところで関越に入り、目白に22時過ぎ。奥様にご挨拶して、経堂に22時半。鎌倉に23時半に着きました。92歳の母のカレーを少しいただき、おやすみなさい。3月とは思えない素敵な山スキー行でした。

|

« 東谷山スキー調査行 | トップページ | 焼山スキーツアー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東谷山スキー本番 神楽中尾根スキー:

« 東谷山スキー調査行 | トップページ | 焼山スキーツアー »