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2011年3月 3日 (木)

東谷山スキー調査行

2011年2月27日 東谷山 登り(シール)3時間半 降り(スキー滑降)1時間15分

6時半起床。快晴。7時半に朝食を早くしていただき、テルモスにコーヒーを詰めて、紀子さんから昼食のチーズまでいただき、快晴の二居へ。二居で駐車場を探していると、宿場の湯で団長に遭遇。朝8時半ですがもう温泉はやっているそう。向かい側の駐車場所を教えてもらう。団長はお元気そう!ここでシールつきのスキーをザックにくくり、歩いて見晴らし屋の前の二居峠登山口へ。9時過ぎにシール登攀開始。林道を登ります。初めは杉林ですが、途中からブナとダケカンバの明るい林になってきます。Rimg0054 9時50分二居峠に到着。暑いぐらいですが、峠の風が気持ち良い。国道17号線が下に続いています。前日のワッパの跡が続いています。最初は急登ですが、ダケカンバの林の中を行きます。Rimg0057 林の切れている雪庇の横を快適に登ります。途中から雪が固いのでクトーを装着。Rimg0064ダケカンバが美しい。今日は気温が高いので樹氷が下に落ちてしまっています。Rimg0063 狭い尾根を登り、木につかまって越えたり、結構難儀な場所もあります。Rimg0065 12時近く、もう頂上はそこです。Rimg0075 誰もいない頂上。ワッパの人は日白山に向かっている跡があります。谷川連峰の最高の展望台です。平標をバックにレーズンクルミパンにチーズが美味しい!コーヒーを飲んで、周囲の山々を堪能。日白山に続く稜線です。Rimg0072  さあシールを外して滑降モード。13時尾根を少し戻り、雪のよさそうな北西斜面を貝掛方面の向かいます。Rimg0082 ブナ林が美しい尾根を滑降。初めは良い雪質で浮いたかなと思えたのですが、クラストしているところもあり気が抜けません。Rimg0080だんだん雪が重くなってきました。尾根が分かれています。クマは尾根沿いに行ったのに急なので私は沢へ入ってしまい、別れるなよと怒られます。木々の間を快適にスキーを走らせ14時に鉄橋が見えます。 登りついて17号線へ。すぐ下200mのところに貝掛バス停があるそうです。キョロキョロしていると大型車が停まってくれて、「どこへいきますか?」「二居に車を置いてあるので」というとどうぞ乗ってと。親切な二居のロッジCATINN?の方でした。ありがとうございました!2時半ですが、渋滞につかまるのは嫌なのでそのまま関越道へ。せっかく早く出たのですが、もう月夜野から渋滞!練馬まで渋滞なので鶴ヶ島で降りて圏央道で八王子へ。21時に鎌倉に帰り着きました。

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