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2010年1月28日 (木)

粉雪の前武尊と快晴の神楽峰

Dsc04495 2010年1月16日3時半起床、4時過ぎに鎌倉を出て5時過ぎに鷺沼のピンスケ宅へ。今回はピンスケの山スキー復帰第一弾なのです。何やかやと経堂のチョボを迎えに行ったのが6時半なり、関越に乗ったのが7時過ぎ、もはやスキー渋滞となって、沼田に着いたのが10時。今日は新潟方面は雪、群馬側は晴れの予報なので、慣らしスキーにちょうど良い前武尊に向かう。12月の末に来た時より雪がかなりの量になっている。11時半に第4駐車場に入る。支度をして350円の回数券を4枚買い、長いゲレンデで練習して最上部へ。ピンスケは5年ぶりのシール歩行。チョボは昨年の乗鞍以来です。12時半にシールをつけて登行開始。

去年の2月に病室で車椅子にいた人が、1年も経たないで雪山に一緒に行っているなんて、幸運もあったでしょうが、彼の努力とご家族の協力の賜物です。

Dsc04486トレースが続いています。ボーダーが二人沢のほうへ入って行きます。14時半前武尊頂上。あ~お腹すいた!カレーパンと温かいコーヒーを頂きます。

Dsc04488 .ヤマトタケル像はこんなに埋もれていました。さあ、滑降開始です。軽い軽いパウダー!!ヤッホー!

Dsc04489 Dsc04493_2 ゲレンデ最上部に出て、アゼリアで空也のモナカを頂き、ホッ。チョボご馳走様。第4駐車場まで滑り込み今日のスキー終了。4時なのでお風呂は浅貝にして、川場谷を抜け、望郷ラインで月夜野へ。スキーヤーで混む雪笹の湯で温まり、ギッコとスーさんの待つだいまるへ。朝からきちんと食事をしていない身にトンカツや鰹のタタキが飛んで入ります。ビール飲みすぎたかしら?

1月24日快晴。純和風の朝食をしっかり取り、浅貝カップ出場のギッコとスーさんと別れ、神楽に向かう。元橋には8台の車が、今日は平標も良いでしょうね。みつまた駐車場は凄い車の列。今年から無料になったようです。ギッコに貰った割引券で2600円の一日券を購入。去年は来ていないので2年ぶりの神楽です。ロープウェーから青空に平標が見えてきます。リフトとゴンドラを乗り継いで最上部へ、11時半シール歩行開始。続々と登って行く人。雁が峰からのシュプールが美しい。気持ちの良い樹林下で若いスキーヤー達がゾンデとビーコンの練習をしています。ゆっくりいきましょう。汗ばむほどの天気です。

Dsc04497 モンスターたちが青空の下に迎えてくれます。神楽峰頂上からは鳥甲の向こうに北アルプスまで遠望。谷川連峰が白く輝いています。無風の頂上でランチです。ブルーベリーパンにブウサン。

Dsc04499 Dsc04501 Dsc04503 13時半滑降開始。チョボがウェーデルンで舞っていきます。この気温で雪が重くなって、トップを上げないと突き刺さります。まくれると大変!深雪に潜ってしまいスキー板を掘り返して探します。何やかやと面白がっているうちにみつまたゲレンデに出て、神楽ゲレンデと合流し、15時半に駐車場へ。宿場の湯で汗を流し。17時に湯沢から関越道に乗るがすぐに渋滞。駐車場と日帰り温泉は混雑ですが、ゲレンデにはそれほどのスキーヤーがいるとは思えなかったのにこの車の列は??21時過ぎに経堂でちょぼと別れ、22時にピンスケとお疲れさま!23時に鎌倉に帰宅。今日は疲れたのでスキーは明日持ち上げよう。おやすみなさい。

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2010年1月 7日 (木)

初滑り 前武尊から家の串トラバース

Dsc04436 あけましておめでとうございます! 2009年12月29日~30日 前武尊山スキー初滑り報告

12月29日4時起床。4時45分お握りと熱いコーヒーを持って今シーズン初滑りに出発。久しぶりのスキー板とスキー靴、シャベルにピッケル。山スキー道具重たい。エクストレイルに積み込み鎌倉を暗いうちに出発。横浜新道、環八経由で6時前に練馬インターから関越にのる。結構な車の量だが渋滞はせずに8時過ぎに沼田インターを何とか割引?2650円で降り、片品を目指す。途中から雪道になるが除雪されていて8時半いつもの星亭に到着。おじさんおばさんにご挨拶してコーヒーをハンサム息子さんにご馳走になる。すぐ着替えて9時にはオグナホタカスキー場に。350円の一回券を10枚購入。シーズン券になったそうです。久しぶりのスキーなので足慣らしに第3リフトの長いバーンを滑ってみると、もう腿が悲鳴を上げる。アラまあ大丈夫かしら?リフト最上部に10時過ぎ。リフトから眺めると沢沿いは笹がまだ出ていて滑るのはつまらなそう。シールを張って誰も入っていないふかふか雪を足首ラッセル。今シーズンは誰も登っていないのかしら?Dsc04415_2

快晴の空の下、雪世界に入って行く。Dsc04419 遠く富士山が望めました。

Dsc04421_4 Dsc04423_5 11時半に誰もいない前武尊に到着。剣が峰が輝いています。至仏、燧岳が真っ白、もう滑れますね。お握りをほおばって熱いココアを飲んで、今日はここから滑降準備。

Sasayabukakkou200912_8硬い雪の上に昨晩降った雪が乗っています。笹が出ていようが何のその?

Dsc04427 やはり山スキー!急に素敵な斜面でパフパフパウダー。さっきのゲレンデとは違い嬉しい感触です。あっと言う間にゲレンデ上部に滑り込み。今年再開したというアザレアでお茶。フルーツパフェを頼んだらまだ不慣れでアイスクリームがカチカチで30分 ぐらいたってようやく現れたので、お兄さんが恐縮してコーヒーをサービスしてくれました。リンゴやキウイが乗ったパフェ美味しかった!ゆっくり休んだのでルンルンでお宿までスキー滑降。テニスコート前のカチカチ斜面はガリガリでしたがスキールームまで無事帰還。まだ15時なので花咲の湯まで温泉三昧しに行きました。夜は舞茸のてんぷらにエビの塩焼き、手作りこんにゃくのお刺身が美味でした。

12月30日薄曇。8時朝食なのですが無理を言って9時前にゲレンデまで送ってもらう。お握りまで用意してくださった。いつもありがとう!ゲレンデは昨日より混んでいます。昨日着過ぎていたので暑くてリフトで脱いだので今日は軽装です。リフト最上部でシールをつけていると二人の男性がかんじきとスキーで登って行きます。昨日の私達のトレース通りに行っていますが、途中でスキー一対がデポされて輪かんじきが潜っていて歩きにくい。

Dsc04429_210時半前武尊。男性二人は剣が峰に登るそうで一人はアイゼン装備にスキーを担いでいます。剣が峰からの滑降見たいなあ。今日は夜から冬型が強まるそうでまだ穏やかなので私達も本峰まで行ってみようとシールを掃いたまま尾根を滑り降り、剣が峰の斜面をトラバース。

Dsc04432_5 Ienokusi200912 慎重にトラバースして家の串との鞍部でに到着。去年はここから家の串の頂上まで急斜面を登りましたが、今回は本峰を見てみようと家の串の西斜面をトラバースして行く。Hotakahonpou200912_3

クラストしている所もあり、クトーをつけたり、苦戦。大岩の先の鞍部から武尊山を望むとスキーでは無理でアイゼン登行になるようなのでここまでとし、大岩の陰で昼食。かなり寒くなっていて朝のお握りが温かく感じられる。熱いココアを飲んで、さあ帰りましょう。またまた慎重にトラバースを繰り返し、剣が峰と前武尊の鞍部に来るともう滑降は終わってスキーのシュプールが残っているのみ。前武尊の急登をシールで登り返し、前武尊でシールを外し、ようやくスキーができます。今回はクマが偵察してくれていた東尾根を滑ります。 Maehotaka200912 Dsc04442

誰も滑っていない気持ちのよい斜面を舞い降りました?尾根が細くなっているところから登ってきた尾根に乗り越し、ゲレンデ上部に滑り込み、星亭まで一目散に帰還。野沢菜の浅漬け、尾瀬の納豆をお土産に頂き、花咲の湯で汗を流して帰途につきました。途中の川場の道の駅でお正月の南天の大枝とお花、野菜を沢山仕入れて鎌倉に帰りました。ここの菊芋はくわいの様なお味で面白いお野菜でした。

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