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2009年11月 5日 (木)

丹沢 春岳沢 大山 日向山荘

2009年10月31日 朝6時47分発の江ノ電で藤沢に、海が朝陽に輝いている。小田急相模原でオスタさん、ピンスケに会う。秦野で沢山のKWVOBに会い、47会のギッコチームとバス停でしばしの別れ。ムカもK君もF君も元気そう。8時45 分発の蓑毛行きに乗車。10人ほどが終点で下車。蓑毛(標高310m)からオスタさん、クマと3人で9時半に林道をたどる。途中茅葺の蓑毛茶屋を横に見て、湧き水の横のクレッソンつまんで食べながら歩く。Dsc04355 20分ほどで滝らしき音に、林道から河原に急坂を降りる。木橋を渡ると髭僧滝。立て札も倒れており、余り人が訪れていないようです。ここで沢靴に履き替え、髭僧滝横の岩を木を掴みながら登って、河原に出る。Dsc04360 10月末の沢で寒いかと準備してきたが、結構暑くて、沢の水に浸かりたくなり、水の中を行く。きれいな水でクレッソンやミズも生えている。

やはり丹沢なのでDsc04364杭が打ってあったり、有刺鉄線が落ちていたり、人臭い。Dsc04367 それでも大山付近の沢にしては水量も豊富で楽しめます。Dsc04369 次々と小滝が続きます。

Dsc04372 気持ちのよい沢の散歩が続きます。オスタさんも沢2回目とは思えない踏ん張りです。11時に三俣と思しき地点(750m)で、お昼にします。クレッソンを挟んだ鮎の稚魚握りめし。魚沼のお米が美味しい。Dsc04376 湧水が噴出しているところで水を汲みます。美味しい水です。ここでオスタさんの手作りケーキが出て、舌鼓を打ちました。クマが真ん中の伏流水となっている涸れ沢を偵察に行き、大山まで突き上げるか、右手の仕事道から登山道に抜けるか勘案し、日向山荘に15時までに集合とのことなので、沢靴を履き替え、登山靴となって、仕事道をたどってトラバースして表参道に飛び出しました。12時45分に大山山頂1252m。凄い人にびっくり。阿夫利神社にお参りします。山頂トイレも人の列。諦めて日向キャンプ場方面に下ります。まだ登ってくる方もおり、所々ですれ違い、飛んで降りて行きます。見晴台でようやく、47会のメンバーがお茶しているところに追いつきました。病み上がりのピンスケも、久しぶりのK君も、F君も、ムカもギッコも皆元気にのんびりとお茶しています。私達も懐かしい果缶をおすそ分け頂き、ウマ~!

その後キャンプ場までが長く、ロードもあり、15時にようやく171名のKWVOBが集まっている日向山荘に到着。ネスケの作ってくれた豚汁を頂き、モツさんお手製のお汁粉で疲れも飛びました。焚き火を囲んで山の歌を合唱し、臨時バスで伊勢原に出て、中華屋さんで打ち上げて帰宅しました。

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コメント

KWV57篠原です。春岳沢って結構きれいな沢なんですね。こんなに急流や滝があるとは知りませんでした。

投稿: 篠原正泰 | 2009年11月28日 (土) 12時14分

KWV57篠原です。春岳沢って結構きれいな沢なんですね。こんなに急流や滝があるとは知りませんでした。

投稿: 篠原正泰 | 2009年11月28日 (土) 12時13分

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