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2009年2月 2日 (月)

ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ山スキー

2009年1月29日~2月1日 ニセコの山スキー合宿

1月29日4時半起床、5時45分鎌倉を出て、湾岸から羽田に6時40分。車を駐車場に預けて7時集合。チョボはもう来ていた。おはよう!8時のANAに乗り込み、新千歳に9時過ぎ。ピンスケが迎えてくれた。この4日の天候を説明してくれる。最終日は大荒れかもしれないとか。あ~どうしよう。ピンスケに見送られてスキーリゾート号でニセコへ。ヒルトンホテルになってしまった東山に着き、ペンションに迎えに来てもらう。ペンションで上海に赴任中のタケと久方ぶりの再会。元気そうで嬉しいな。

早速着替えてピンスケお勧めのアンヌプリスキー場で足慣らし。雪が降り止まず、山が見えない中を数回非圧雪帯を求めて滑る。5時に引き上げ、オーナーお勧めのグランドホテルの温泉にタケに連れて行ってもらう。鉄鉱泉とナトリウム泉、露天風呂も幾つかあり、外人客がキャーキャー言って、too hot!

1月30日(金)快晴 山に行くしかない!リフトが8時半からなので逸る気持ちを抑えて、東山ゴンドラまで送ってもらい、ゴンドラ上のリフトは9時開始。しばらく待って乗り込み、トラバースして比羅夫の最上リフトに乗る。ここでもアンヌプリを目指すボーダー、スキーヤーが溜まっている。係員の説明で雪質がスピードが出やすいのでくれぐれもスピードに気をつけてとのこと。一昨日も木に激突した人が居たとのこと。ロープを外してくれると、続々と山頂に登っていく。凄い速さで担いでいく。オーイちょぼ待っとくれ。後ろのオーストラリアンが私の遅さに業を煮やしてガッツガッツと横に二列目の列を作る。Dsc03875 9時45分頂上。羊蹄山が美しい。今日目指すイワオヌプリがすぐ目の前で、奥にチセヌプリ。Dsc0387810時に支度してアンヌプリの北西斜面を滑り始める。ヤッホー!快適に五色温泉からのDsc03879 車道に滑り込み、10時50分シールを付けてイワオヌプリに取り付く。Dsc03885 Dsc03888 

イワオヌプリの岩峰が格好いい。Dsc03889

Dsc03896 Dsc03898

12時イワオヌプリ頂上で昼食。続々と後続隊が来て頂上は18人の山スキーヤー。

Dsc03899 チセヌプリを後ろに。Dsc03902 12時半さあ滑降です。Dsc03907 五色温泉目指して飛んでいきます。ニセコ山の家横でシールを着けモイワ山南東を回り込みます。数年前にエンチョーと来た時には誰もいなかったのに、今日はしっかりと踏み後がつながっています。13時半モイワ山の東南沢が魅力的に輝いていたのでここを滑ります。赤布も打ってあるので林間コースのようです。雪質もよく、久しぶりのタケもいつものように美しいフォームで飛んでいきます。チョボも舞って行きます。クマも果敢に攻めて行きます。皆笑みがこぼれます。14時半モイワスキー場に飛び出しました。迎えに車を頼み、またグランドホテルの温泉に浸かり、その夜は美味しいワインを2本開け蟹のレタス包みと鹿肉のフルコースを頂きました。

1月31日(土)曇り風強し 今日タケは札幌に帰るので、私達をチセヌプリスキー場に送ってくれます。雪秩父温泉を目指しましたが、強風のためリフトは動きません。急遽ニトヌプリを目指す事にして五色温泉まで送ってくれます。途中パノラマラインの通行止めのところで3,4台の車が駐車して山スキーヤーが続々支度しています。チセヌプリを目指すのでしょう。9時過ぎに強風の五色温泉でタケと別れ、温泉裏でシールを張り、ニトヌプリ西北西を目指します。イワオヌプリに向かう長い列ができています。私達の前には土地の人4人組がシールで登っています。10時過ぎに広い平原に出ました。凄い風で4人組はもうシールを外して近くだから今日はここらでと滑っていかれました。Dsc03912

広い平原を西に向かうとチセヌプリが美しく向こうに広がっていました。登っていく人が見えます。北を見るとイワオヌプリの西に鬼の面のようなニトヌプリが聳えています。強風でクラストしているでしょうから今日はこれでお終い。温かいお茶を飲んで五色温泉に滑り降りました。まだ11時なので冷え切った身体を温泉で温めようとに浸かる事に、露天風呂が何とぬるくて、寒いので内湯に転戦。ようやく温まって暖炉の前でパンを食べ、ココアを飲んで、昨日面白かったモイワ山下へシールで向かう。強風のためクラストしてしまって昨日とは打って変わって手強い雪となっていました。何とかモイワスキー場に出ると、何とここも強風のため閉鎖中。お迎えを頼んで帰りました。

2月1日(日)今日は帰る日なのでヒルトンに荷物を預けて深雪練習。強風のためゴンドラが動かないのでまた回数券にして東山の下2本の動いているリフトで非圧雪帯を滑り、強風寒波のリフトにも耐え、太腿が痛くなった午後14時に引き上げました。日曜日にもかかわらずがらがらのゲレンデ。東山はどうなるのでしょう?ヒルトンの温泉で温まり、16時半のリゾートライナーで新千歳に向かうと、最終便のANAが悪天候のため遅延となっている。チョボが終電に間に合わない。どうしよう、カウンターに行くと1便前に変更してくれたのでホッ。お寿司をつまんで、チョコレートを買って羽田に降り立ったのが23時半。車を回収して鎌倉に帰ったのが1時過ぎ。お疲れさまでした。充実のスキー合宿でした。

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2009年丹沢広沢寺から大山 霜柱ワンデリング

2009年1月11日(日)朝6時に鎌倉を出て、朝焼けの中海沿いの道を丹沢に向かう。富士山が美しい。丹沢の頂きも金曜日の雪が残っている。本厚木でKai君とK君と合流し、広沢寺のロックガーデンでアイゼンワークを見せてもらう。

Dsc03847   Dsc03851朝の陽が射すロックガーデンDsc03848  アイゼンをつけての登攀 Dsc03854

1月の寒い朝にもかかわらず、軽装で登り始める若者たち。アイゼンワークは冬の八ヶ岳の為のトレーニング。沢登で岩をへつる事はよくあるが、アイゼンをつけて登るのははじめて見る。岩と金属の磨れる音が耳に残る。実施に使うことを想定してのトレーニングだがハラハラしてしまう。凍った岩と、雪が混ざるともっと難儀だ。無理せんでなあ~。

11時前まで見せてもらい、雪の尾根を踏みに大山方面に向かう。弁天岩を通り、弁天の森キャンプ場から霜柱の道を尾根に取り付き、唐沢峠と大山の鞍部に出る。Dsc03857

Dsc03860 Dsc03864 Dsc03858 秦野の町から横浜方面まで見晴らせる。13時になるので急いで降りる事にするが、細尾根がだったり、松林が続いたり静かな丹沢散歩です。走って降りて14時になってしまったが、若者はまだトレーニング中。Dsc03866 Dsc03867 もう陽が射さなくなって寒い中を着膨れていました。

熱いお茶を飲んで、気になったラーメン屋さんズンドバー?に寄ってみるが、満員。あきらめて帰途につく。途中のラーメン屋さんも支度中で仕方なくそのお隣で熱いラーメンを食べ、厚木で若者と分かれ、鎌倉に帰りました。こんな静かな丹沢もいいものでした。

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