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2008年5月 2日 (金)

越後駒山スキー&湯之谷山菜採り

2008年4月26日朝5時前に鎌倉を出発。7時前に鶴ヶ島から関越道に入る。GW前半だが渋滞なしに流れていてホットしました。

Dsc03495 8時半に小出インター手前で降り、17号線を湯の谷に入る。芋川の沢に入り、コゴミの群落と出会う。Dsc03496

ちょうど良いタイミングだったらしく、山ウドを崖に発見したクマはよじ登るよじ登る。Dsc03502

カタクリの群落も見事です。

明日のために銀山平から駒ケ岳を遠望Dsc03497する。Dsc03500 6年前に荒沢岳から降りて泊まった荒沢山荘も静かに佇んでいる。

銀山平の立派な公衆トイレは何と蝙蝠のお宿となっていました?

今夜のお宿、栃尾又温泉の自在館に向かう。ぬる湯のラジウム温泉なので1時間以上入るらしく文庫本を持って浸かっている人眠っている人。ブナの新緑を見つめていたが余り退屈なので出てきてしまう。あんなに浸かっていて湯あたりしないのかな~?山菜三昧のお食事をお部屋で頂き、越乃雪蔵純米吟醸が進んでしまう。

4月27日曇り。朝6時にシルバーラインが開くというので、朝食はおにぎりにしてもらい、紅茶を詰めて駒ケ岳に向かう。銀山平石抱橋には一台も車がない。シールを貼り、6時半石抱橋を出発。小屋の犬がいるだけで人の気配がない。 Dsc03504 造林小屋を沢の向こうに見ながら林道沿いに歩くが雪が消えているところもある。

Dsc03505

柳沢下でおにぎりを頂く。岩魚の甘露煮が美味しい。道行山への赤布が打ってある。私達は白沢沿いに登っていく。Dsc03506 スノーブリッジを何度か渡り、雪を拾ってシール登攀。

8時45分滝に出会う。右岸を急登する。Dsc03508 沢音も消え、デブリも小さいのでそのまま詰める。10時急な斜面でキックステップとなる。滑るにはいい斜面です。

Dsc03510 10時半に1396mの尾根に出るが、何と尾根の雪が消えている。Dsc03511 雪を拾って行きたいのだが、細尾根でかなり下は切れている。スキー板を担いでヤブ漕ぎとなる。板は引っかかるし、雪笹は滑るし、木にぶら下がったり、腕力しかありません。雪のある白沢側にようやく出るが、ガスっていて上部の見通しがない。12時過ぎているのでもうここまでとし、引き返すのに又ヤブ漕ぎ。Dsc03512 尾根に戻り、おにぎりを食べ、シールを外し滑降モードに。Dsc03513 Dsc03515 Dsc03517

キックステップ切ったところもあっと言う間に過ぎていきます。

Dsc03518 滝のところまで30分の滑降でした。Dsc03521 スノーブリッジを渡り、林道沿いのカントリースキーに。北又川沿いの美しいところです。

2時半石抱橋に帰還。ずーっと曇っていて展望もなかったので、登頂は次回の雪の多い季節か夏のお花畑のときにでも。

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