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2008年3月10日 (月)

タケ壮行平標山・霧ノ塔・雁ケ峰スキーワンデリング

2008年3月8日朝4時半鎌倉出発。八王子に向かう16号線も結構な車の量、鶴ヶ島ICから渋滞に入る。9時浅貝着。元橋で震えているチョボと合流。タケは10時過ぎに到着。エンチョーは夕方入るとの事で4人で平標山に向かう。10時40分発。小学校前に4台の車あり。黒いワンちゃんを連れた3人組が先に出る。まだ子犬のラブラドールかな。降っていた雪も止み青空が出てくる。2月のときの尾根まで行かずにヤカイ沢をつめる。なだらかな台地をラッセル跡が続き、樹林帯の急登となり大汗。Dsc03406 標高が高くなるにつれ風が強まり、トレースも消える。硬い雪でクトウを装着。稜線近くで上から黒い犬が尻尾を振りながら降りてくる。朝の犬で、裸足なのにたいそう元気で慰められる。13時半稜線手前で視界望めないと、ここからドロップイン。Dsc03408

P3080016 Dsc03411 強風で顔がこわばるが、滑り降りると春の陽気となる。台地でゆっくりお茶をし、3時前には元橋に到着。雪笹の湯でゆっくりし、到着したエンチョーと豊島特製チーズフォンデュとスプマンテでタケを祝福。睡眠不足の3人は8時前に就寝。せっかく来たギッコにエンチョーと私でビールを飲み、ウズベキスタンのこと等を語ってもらった。

3月9日快晴。タケは早く帰りたいでしょうが、これは行くっきゃないと、神楽に向かう。半日券を購入してロープウェー、ゴンドラ、リフト3本乗り継いで、初めて動いている第5ロマンスリフトに乗る。もう1800近く上ってしまう。山に入る人たち20人ぐらいいる。ここでギッコと合流し、シールをつけて11時霧ノ塔を目指す。中尾根北斜面を滑るギッコたちと別れ、霧ノ塔前峰までシールで登りきる。12時半、最高のパノラマが待っていました。谷川連峰の後ろに燧、白根山、巻機山から中の岳、越後駒、八海山、もっと奥は月山か?Dsc03424 特製サンドウイッチを頬張り、ビールで乾杯!Dsc03427 Dsc03428 P3090040 反対側には妙高、火打、奥志賀の山々、2月の熊の湯合宿で途中で吹雪となった岩菅山。Dsc03404 下がその時の無念の表情。

P3090064

P3090048 霧ノ塔前峰から誰もつけていないシュプールを描く5人。

満面の笑みがこぼれる。P3090056 Dsc03438 キャホー!雪質も、展望も、最高です。振り返ってシュプールを見上げる5人。スキーは機動力あるのでどんどん落ちていきます。Dsc03440 Dsc03441

P3090059 霧ノ塔を振り返って自分たちのシュプールを確認。もう暑いぐらいの春スキーです。P3090066 黒岩の平から雁ケ峰までスキーワンデルング。最後の登りで板を担ぎ、大汗かいて、またヤッホーと重い雪もなんのその。1時半、下のゲレンデに飛び出しました。2時過ぎに駐車場に着くとナントバッテリーが上ってしまって電気系統全滅。タケがみつまたスキー場の救助車を呼んでくれて、無事発車。豊島でタケの前途を祝して乾杯し、お風呂を頂き、5時帰京の途につくがまたも渋滞。鎌倉着は11時でした。

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