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2008年1月 6日 (日)

上州武尊山家ノ串山スキー

2008年1月4日 あけましておめでとうございます!

初滑りに出発です。10時半久しぶりの山スキー用具をワゴンに積んで鎌倉を出発。八王子まではトラックも少なく快適に圏央道から鶴ヶ島に出る。沼田に2時前に着く。片品村を目指すが、雪は道の横に少しあるだけ。3時過ぎに星亭到着。3時半にゲレンデまで送ってもらう。1日から4日まで降った雪が美しいが、去年の2月ほどはない。12月中は雪がなく、滑って宿まで帰れなかったそう。4時半までゲレンデ横の圧雪していないところを滑る。粉雪が舞い、素晴らしいコンディション。十二沢はまだブッシュが出ているが、雪の状態はよさそう。4日は足慣らしで終え、お風呂に浸かり、ビフテキをいただく。

1月5日 早めの朝食にしてもらう。尾瀬の大粒納豆はお豆の味がとっても美味しい。蕗味噌やゼンマイの煮つけが嬉しい。お昼用におにぎりも用意していただく。8時半からリフトが動くというので出発。快晴です。

頂上までの3枚券を用意し、3番リフトに向かうが、まだ降車場の準備が出来ずに9時まで待たされた。5番リフトも6番リフトも準備終了まで待つ。待つ間にシールを張る。ようやく10時にリフト終点へ。サア久しぶりのシール登りです。山屋さんが一人先行していたので最初の登りをラッセルしてもらい、途中でラッセルを代わる。Dsc03320 いつもの踏み跡がうそのようにまっさらな雪。嬉しいな。途中からもう一人若者が加わっただけ。静かな山です。

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10時40分前武尊頂上到着

ゆっくりテルモスの紅茶を飲む。

Dsc03328 Dsc03329 今日はあまりに好い天気なので、家の串山を目指すが、30日に雨が降っているので弱層雪崩れの心配ありということで、剣が峰のトラバースは慎重になる。先行していた大田山岳会のイノさん(お名前は伺わなかったので吾妻連峰の猪野さんのように新雪ウェーデルンが上手なのでこう呼ばせていただきます)がトレースをつけてくださっていた。もうシールで家の串を直登しています。

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12時05分家の串山頂上。目の前に武尊本峰。谷川連峰、奥只見の山々が美しい。

おにぎりをほおばる。美味しいな~!栗のケーキもほおばる。この景色の中、最高のご馳走でした。

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家の串山からの3人のシュプール。荒砥沢はブッシュが多いので前武尊に登り返す。やはり日陰のクラスト斜面は雪が滑り落ちていた。

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Dsc03344 前武尊からのパウダー斜面は最高でした!雪が軽い!雪が舞う!ゲレンデには出ないようにとのローカルルールに従い、リフト小屋の下から担いで登りあげた。

ゲレンデは3時過ぎるとまた硬くなって、オグナホタカはいい雪に恵まれているのを実感した2日間でした。老神温泉でお湯に浸かり、ゆっくりして19時過ぎに出発。沼田からの関越道は結構な渋滞でしたが、16号線が空いていて八王子からは快適に飛ばし、23時半に鎌倉到着。嬉しい初滑りが終わりました。

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