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2007年7月15日 (日)

棒沢・むらき・同期会

2007年7月6日朝4時半鎌倉出発。八王子経由月夜野7時。

福島屋さんへ寄って小屋の鍵をいただく。お母ちゃんが腰もしゃんとしてお元気そうになっていて嬉しい。お父ちゃんから棒沢の話を聞く。水量が多いようだ。小屋に入り空気の入れ替え。食料を運び入れる。冷蔵庫が水浸し。掃除して明日のBQの食料を入れる。

Akayuhasi 9時に苗場から赤湯林道に入る。いつもの駐車場に車が一台。9時半歩き始める。途中で軽トラックに出会う。山口さんかな?

棒沢にかかる橋が雪で半分折れ曲がっている。虎ロープが渡してあるのでつかまって渡る。ここから4年ぶりの棒沢に入る。前回はウイチとタケと4人で苗場山まで突き上げた思い出深い沢。最初からの泳ぎで私には印象深い沢。今回はくまと二人なので、最初のゴルジュは左手から巻く。20077bosawa 晴れてきたし、しばらく気持ちのよい沢を軽快に歩いていくと、ちょうどよいポイント。ナントくまに初めてのあたりがあり、30cm弱の岩魚。色も姿も美しい。今日は幸先いいからみんなの分まで釣れるかも?

Kumafishing Iwana2 最初の手ごたえに微笑むくま。

この先は右の岩棚に頭をぶつけそうになりながら胸まで水に浸かってへつる。寒いよ~!水から上がる手がかりがない。お助け紐を出してもらう。帰りが心配な岩棚です。 Bosawa4

Bosawafall 次の滝は水量が多くて取り付きがなさそうなので右手から巻いてみる。草がずるずる抜けるいやらしい斜面。かなり上ると滝ノ上に虎ロープが切れてぶら下がっているのが見え、その奥は美しいナメが続いている。巻きも急だし、もどってやはり滝を登ろうとするが、今日は日帰りだし、ここを降りて帰ることを思うとモチベーションがわかない。12時半にお昼を食べ、沢伝いに引き返す。明日の同期会に備えてミズ、フキ、タラノ芽の先、ウドの新芽を摘んで帰る。ずぶ濡れの服が寒い。雪ざさの湯に入り小屋にもどろうとすると、バス停からとぼとぼ歩いている中年発見。ジェラでした。20年ぶりかしら。新しい小屋も10年は経っているのに山荘委員だったジェラなのに初めての入荘。京都の漬物新潟の吟醸酒差し入れ。もの珍しげに探検している。その間にミズとフキの下ごしらえ。3人で豊島ロッジの87歳になるおばちゃんにご挨拶に行く。京都のお菓子を持参したがナント糖尿病で申し訳なかった。ひろ子ちゃんが志賀さんとおこわを用意していてくれた。茂ちゃん紀子さんも帰ってきて、天然岩魚のムニエルや焼きびたし、フキやワラビの煮付けと大ご馳走です。いい気持ちになり小屋でうとうとする。夜半に拓が入荘。関谷君がつよしの運転で到着。つよしはいい青年になってる。拓ちゃんと明日の山行を約束して、寝る。みんな何時まで話してたのかな、朝から元気に動いている。

Ikawaakazu Marusegroop お昼のおにぎりを作っていると伊川くんが到着。5人でまず丸瀬君のケルンまで行くことにするが、三角山新道の登りで顎を出す人続出。それでも村木まで登る。Muraki 赤湯林道でアジサイがきれいだったので、三国林道のアジサイロードに行くことにする。Tyotinniwa

アジサイはまだでした。懐かしのちょうちん岩を背景に。

7月7日雪ざさの湯に入って小屋に帰ると、ガリメが大瓶オールドと奥さんと到着。とても感じのいい方で、下ごしらえをたくさん手伝っていただきました。スーさん、キャプテン、スケさん、チョボ到着。ぎっこ、イクミが蓬峠で虫にいっぱい刺されて到着。なば君、ネスケが果物の差し入れもって到着。ピンスケが北海道から新潟まで飛行機で到着。Taekosan1 BQもたけなわ、豊島のおばちゃんを迎えに行く。Dsc03064 Dsc03071 Koyachanter 拓ちゃんのギターで山の歌が始まる。ジェラの山恋、キャプテンのだんちょね節、チョボのテネシーワルツ、みんな上手でどうしたのかな?隠れ練習?

7月8日二日酔いもなくみんな元気で朝早くから起きている。タイカレーとブラジルのお豆のシチューをいただくが、和食がいいみたい。次からは納豆にしましょう!

大掃除をして、来年の谷川岳集中登山を約束して16人は別れました。

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