« 槍ヶ岳山スキー | トップページ | 再び乗鞍岳スキー&山菜摘み »

2007年5月 6日 (日)

乗鞍岳山スキー

2007年4月30日18時半乗鞍高原のオレンジペコへ

4年前にできた露天風呂にまず入れてもらう。窓を開けると乗鞍の山々が目の前に広がる。暖炉のはぜる音を聞きながらの夕食。マスターが帰宅するや、たくさんのご馳走の上に鹿肉のステーキを暖炉で焼いてくださる。なかなかジューシーなお肉です。久しぶりの行者大蒜のてんぷら。お酒が進みます。

5月1日雨。たっぷりの朝食を頂き、朝風呂にゆっくり入り、乗鞍高原の釜焼きパン屋さんへ。でこぼこ道の奥にあるのに繁盛しています。コーヒーとぶどうジュースとジャガイモパンが美味しい。波田町へ向かい、お洗濯と靴ヅレの手入れ用品の買い物。梓川の河原でコゴミを摘む。

夕食はまたまた馬肉の刺身を行者大蒜醤油でいただく。結構なお味で、とろけます。EH酒造(酔園)の冷酒が美味しかったが、酒蔵にEHという命名はそぐわない。

5月2日朝8時オレンジペコ出発。三本滝の駐車場に車を置く。位ヶ原山荘2350mまで登るが、霙が横殴りに降っている。少しおさまった10時ごろ山荘を出て、スカイラインの除雪道はスキーを担ぎ、山スキーの切り開き道まで登る。2600m地点までシールをはいて登るが、ただっ広い地形で見通せず位置を確認するのが磁石だけになると危険。GPSが欲しいところです。湿っぽい雪が降り続けているし、山荘に戻って天気待ちをしようと引き返す。山荘のストーブでぬれた手袋、目出帽を乾かす。位ヶ原山荘は今年から3月より営業しているので山スキーヤーには絶好の中継地点だ。翌日の5月3日からは乗鞍高原からここまでスキーバスが運行するそうです。

山荘では若Dsc02939者二人が働いていました。カレーを注文すると作りたての蕗の薹味噌をつけてくれました。お茶にナッツまで出してくれました。外は吹雪のような音。そこへ湯気を上げて自転車の二人が入ってきました。彼女はヤッケを脱ぐとノースリーブ。私達のスキーウェアと好対照です。まだ雪の降る位ヶ原まで軽装で自転車で来るとは!夏の乗鞍自転車レースの練習だそうです。すごい人たちがいるものです。天気待ちをしてみましたが、もう13時過ぎ、降るしかないので、またスカイライン沿いにスキーを担ぎ、山スキー用きり開きまで引き返します。14時半滑降開始。Dsc02941

滑り出した途端に明るくなって、Dsc02943 下界が見え、虹がかかっているではありませんか!

山スキー用切り開き道の湿った雪を滑り降り、30分の滑降で三本滝に着いてしまいました。

Dsc02945 山は天気次第です。またの機会にしましょう。

雪の消えかかる斜面で蕗の薹をたくさん摘んで帰りました。

17時松本。22時過ぎに鎌倉に帰宅しました。美味しい野沢菜とそば粉のおやきをありがとうございました。

|

« 槍ヶ岳山スキー | トップページ | 再び乗鞍岳スキー&山菜摘み »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 乗鞍岳山スキー:

« 槍ヶ岳山スキー | トップページ | 再び乗鞍岳スキー&山菜摘み »