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2007年3月15日 (木)

宝台樹~手小屋沢避難小屋~名倉沢スキーツアー

2007年3月10日朝4時15分宝台樹~笠が岳偵察ツアーに鎌倉を出発。

順調に八王子、圏央道を抜けるが、関越はもうスキー車で混雑。赤城山付近はしばらくぶりの雪景色。朝日輝く谷川連峰を眺めながら7時半水上インターを降り、藤原へ。Dsc02832

初めて宝台樹スキー場に入る。三浦雄一郎スキースクールの青年にリフト乗り継ぎを確認する。雄一郎さんもここで滑るのかな?

上ノ原山の家があり、ナントここは私の初リーダーの地、秋の上州武尊プランで歩いたススキが原ではありませんか!そこがスキー場になっていたのです。

リフト2本で尾根に出る。ここから谷川岳が目の前に輝いている。鳴水沢もべったり雪がついていて、いつか滑りたいな~。10時尾根をシールをつけて歩き出す。前日降った雪が3~5センチ積もっていて、樹氷がきれい。

Dsc02836

Dsc02838 凍った斜面に新雪なので、トラバースがズルズル流れる、シールに団子雪で高下駄状態。非常に疲れる!最初の1本でシールワックスを塗る。最初っ~ワックスですよ!

雪の剣が峰がかっこいい。

12時1692mのオキの耳到着。クマはスキーを脱いで手小屋沢避難小屋を確認に飛んでいった。屋根だけが雪の上に確認できたそう。ここから手小屋沢にいい斜面があるが、笠が岳は雪が少なく、林道も雪が消えていそうで担ぐには長すぎるので、来週の笠が岳は断念。手小屋に下りてまた登り返しのアプローチが長い。

Dsc02844 目の前の武尊山。雪で神々しい。いつもの前武尊の眺めとはまた違って、アイゼン持ってたら登ったかな。でも今回は偵察だからと断念。スキーを履いて、シールのまま赤布のところまで引き返し、シールを脱いで名倉沢にドロップイン。潅木が結構多いが、回転できる。ヤカイ沢の途中みたい。リフトから見た名倉沢は結構沢が出ていたので最初から右岸沿いに滑る。シールのときよりいい雪です。

Dsc02846 Dsc02848 このぐらい開けていればいいのですが、すぐ樹林帯に。トラバース気味に滑降し、赤布のある夏道と合流。

重くなった雪の林道をしばらく行くとスノシューハイクの人と遭遇。上ノ原の武尊登山口に1時半到着。車もここにおいてありました。クマはすぐに沢に入りましたが、岩魚は遊んでくれませんでした。

宝川温泉に入り、露天風呂でまたまたシャンプーができずに1200円は高い!鳴水沢プランでやってしまったことを繰り返してしまいました。

藤原の民宿に泊まり、翌日は朝から雪。仕方ないので雪ノ下の蕗の薹を採って、山菜採りツアーとなりました。

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