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2006年10月10日 (火)

十月の沢

2006年10月7日

サア3連休です。笠が岳に突き上げるヘイズル沢に向かって、朝5時に鎌倉出発。7日の予報は台風の余波で天気が悪いとのことなので8日早朝にタケとタクと合流の予定。草紅葉は?

鎌倉は昨日の嵐がもう過ぎて晴れ!枝がたくさん落ちている道路を八王子に向かう。圏央道から関越へも順調に流れ、藤岡辺りから妙義山、奥の山がくっきりと見えるが、谷川は?水上ICで降りると雨!湯ノ小屋山荘につく頃にはジャージャー降り。

せっかくここまで来たので楢俣林道の奥に入ってきのこでも探そう!

奈良俣湖を過ぎ林道の車止めに駐車して雨具をつけていると、パトカーが現れ、熊が頻繁に出没しているので十分注意して入るようにとのこと。ヤバイ、呼子も熊鈴も忘れてきてしまった。マ、大声出しながら歩きましょ。。。

3年前の9月末に至仏山に突き上げる狩小屋沢を遡行したときにもこの林道沿いでKUMAがイグチを見つけて、岩魚とともにバター焼きにして美味しかったのです。

やはりありました。落葉松林の中に。うれしいな。。。林の中の雨は気になりません。

Dsc02707 姿のよいハナイグチを洗沢の上の尾根で発見。

これとスギモタセは分かるのですが、ほかのはどうかしら?

Dsc02705 イグチがたくさん見つかり、明日タケたちに食べさせてあげようっと。

すべて湯の小屋温泉まで持って降り、きのこ屋さんに鑑定してもらうと、イグチ以外はほろほろになっており、却下。きのこは異種類一緒にせずに籠に入れて採るようにとのこと。

雨足が強くなってきた。イグチを半分お宿の熊汁に入れていただく。

ナント翌日の局地予報も雨。タケとタクに雨の中ここまで来るのも忍びないので、残念ながら中止を告げる。彼らは天気のよい沢に転じるそう。

私たちはこの雨音を聞いていると沢の気分も吹っ飛んでしまい、きのこを持って鎌倉に帰りました。水上の道の駅で手に入れたアワビタケや野菜を沢山と、ペミカンにして山に持っていった味噌漬け肉できのこ鍋に。Dsc02709 美味しかった!

Dsc02711 手前は道の駅で手に入れたジャンボ大蒜。一片が普通の塊の大きさにはびっくり。ジャンボズッキーニとオリーブ炒めにしてみましょう。

帰り着いた鎌倉は快晴。沢は次の機会までお預けです。

 

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コメント

うーん残念でしたね。1泊か日帰りで奥多摩あたりの簡単な沢歩きにでも行きませんか。

投稿: kunihiko_ouchi | 2006年10月12日 (木) 23時25分

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