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2006年7月20日 (木)

大荒川谷探査行

2006年7月15日朝4時にタケ、O君と4人で鎌倉を出発。朝から猛暑です。順調に平塚、厚木、相模湖、中央道を走り、一ノ宮ICから雁坂トンネルを目指す。入川渓流釣り場に8時到着。500円の駐車料金を払い、沢に向かう二組の隣に駐車。

8時半林道から十文字峠方面の登山道に入る。森林軌道の道なりにブナや広葉樹の中を進み、9時過ぎに赤沢谷出会い。Sinnrinnkidou2 Dsc02617 奥秩父の緑が目に沁みます。

歩きやすい落ち葉の積もった森林軌道

水量多い入川に入るのは断念して、十文字峠登山道に入る。急登が続き、オオーイ、川からどんどん離れて行ってるよ~!

ざれのトラバースとか結構の登り返しのなかで、2005年の山行記録に顕著な尾根筋となっている金山沢への下降地点を探す。O君の来すぎているようですという言葉に引き返し、ザレ沢を浮石に気をつけながら下降した。12時ようやく入川に入水。上流を目指す。

Irikawa もう汗も引いて、入川に胸までつかり、涼しいよ~!寒いよ~!

1時間ほど沢歩きを楽しむと、ナント吊橋が。。。。

先行していたKUMAは29cm岩魚を釣り上げていました。

Iwana1 Dsc02620

空模様は雲に覆われてくるし、魚も釣りたいでしょうし、

柳避難小屋がすぐそばに建っているしで、ここで焚き火にすることになりました。

Dsc02621 Takibi 雨の中でも焚き火さえあれば幸せダイ!

入川に冷やしたビール、タケの赤ワイン、バーボンにサーディンの赤玉ねぎあえ、スティルトンチーズ、カマンベール、夏野菜カレーで夜もふけていきました。

Dsc02622 翌日は雨。。。

ゆっくり朝食をとり、小屋の常連さんたちとお別れし、金山沢下降地点を確認すべく、7時に柳小屋を出発し、登山道を下りました。

Dsc02624

8時半、金山沢下降地点を発見。

気持ちのよい緑のシャワーに包まれながら、森林軌道を下り、赤沢出会でティータイム。

秩父の日帰り温泉(なんという温泉だったかな?)、真竹の煮物とぬるい手打ちそばを食して、連休で混雑している相模湖を目指し、鎌倉には7時に着きました。クロちゃんも言っている滝上の楽園、大荒川沢は次回のお楽しみです!

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コメント

あかずさん、こんばんは。
本当に緑が美しい谷でしたね。熊さんとあかずさんのおかげで、美味な夕食(岩魚ちゃん付き)も堪能できましたし、焚き火もできたし。ろくに沢は遡行できませんでしたが、結構満足しています。
でも、やっぱり沢は遡行したかった。。。ていうか、再訪するんですよね?

投稿: おおうち | 2006年7月21日 (金) 00時40分

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