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2006年4月17日 (月)

丹沢・青藤沢・塩水川

雨の鎌倉を熱いココアを持って9時に出発。厚木の陸橋で事故車があり渋滞。途中で上州屋に寄る。

宮が瀬ダムに11時半。中津川沿いに走る。

Dsc02502 高畑山登山口で雨具を着て、青藤沢に入る。苔むしたきれいな沢。ヤマヒル注意!に昨年の早戸川ヒル騒ぎを思い出し、ズボンの裾を絞る。林業者?釣り師?の空き缶ごみあり。せっかくの山桜の森が台無しです。

塩水川沿いに走り、山桜の美しい塩水橋から塩水林道を快適に歩く。三つ葉つつじが見ごろです。堂平をめざす。

林道終点から沢沿いに登るが、どこまでも堰堤に塞がれている。最後は沢が隠れてしまっていた。ついに尾根まで突き上げることとなる。堂平は残念なことに工事中の上、杉の植林が広がり、どこにも美しいブナ林はない。500mの直登はナンだったのだ。

2006年昭文社の丹沢地図に記述されている「ブナ林が美しい」は削って欲しい。

Dsc02505 林道をテクテク帰った。山スキーの体力づくりと思い、山桜と三つ葉つつじが美しかったので人くさい丹沢も許しましょう。

ごみの放置は許せません。タイヤや冷蔵庫が沢や崖に捨ててある丹沢は見たくありません。営林の仕事や堰堤工事をあれほどするお金があるのなら、害毒になる廃棄物をほったらかさないで何とか取り除く方法はないのでしょうか?

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2006年4月 3日 (月)

平標山スキー

2006年4月1日

朝、4時にタコ飯おにぎりを持って、鎌倉を出発。やはり16号線の相模原八王子で少し引っかかる。関越からの浅間山、上州武尊、谷川の雪峰が素晴らしい。
7時半に越後湯沢駅に到着。8時過ぎにS君到着。

平標登山口に8時半。9時にシールをつけ出発。途中の林道でストックカバーを落とす。残念見つからない。林道を離れても昨日降った60センチの雪で早朝にラッセルしてくれた人に感謝して踏み後を使わせてもらう。ハイウェー状態。10時に尾根取り付き前で1本。

1500

11時に1595m地点で1本。ギッコたちはまだ大丸。ここからは急斜に雪がずれてシールがききにくい。

12時に稜線付近で強風の中一本。

Sennokura

稜線は風でクラストしているし雪の状態もよくないので、仙ノ倉断念。

Top_of_tairappyou 12時半頂上。
KUMAのアイゼンがザックの中でいたずらし、ビールがもれていた。
風のないところまでとにかく降りよう。シールをはずし、滑り降りる。

S君はブラジルからの一時帰国で2年ぶりのスキー。

                      Mrs     

       昔取った杵柄で果敢にヤカイ沢にドロップイン。     

ぶなの林の快適な斜面から、日の当たる斜面に出ると非常に雪が重たい。
もう雪崩の心配もなくポカポカした斜面でお昼とする。
そこに下からこんな遅くに登って来る2人。ギッコとスーさんであった。
奇遇?を喜び、一緒にお昼とする。
そこから下の雪がなんとも重い。もう曲がることもママならず、レールの上を林道まで木をよけながらまっしぐら。
3時半に駐車場に着きました。
4時に宿に入り、すぐに新しくできた温泉に。あの美人の湯がこんなによい温泉になっていました。
夜は、フランスワインとウズベキスタンのウォッカ。どんな酔いになったのでせう。

翌日S君を上毛高原駅まで送り、私たちは月夜野から玉原高原の沢を目指す。発知川の橋下にふきのとう発見。カンゾウも発見。きれいな流れにセリも発見。Kanzou
更に上流に行く。
ちょうどおなかが空いてきたところ上発知でおそばやさん発見。生そば下山0278-23-9526というきれいなお店。待つ人がいて名前を書くメモ用紙があり、お店の人がいない。
これは長く時間がかかるお店だな。
覚悟を決めて待つ。待った甲斐があり、酒のあてに頼んだなめこおろしも蕗の薹と舞茸のてんぷらも美味しい!!
だいいこんづくしそば、芹そばも結構なお味でした。
大満足。
玉原スキー場まで雪の壁の道を上がってみました。なんと駐車料金無料のせいか、人気ゲレンデなのか沢山の車が止まっていました。
すぐUターンして降りていくと、途中に強清水の美しい流れがあり、その下の水汲み場におじさんおばさんが大量のポリタンに清水を注入している。新聞にまで出た大変美味しい水だということでポリタンまで分けてくださり、私たちもお水を汲んでいく。
明日のコーヒーはこれで淹れよう。

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